『夫婦が壊れるとき』吉沢悠“昂太”、妻と身ごもった​​不倫相手に向けての本音が「衝撃すぎ」【ネタバレあり】

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稲森いずみが主演を務める金曜ドラマDEEP『夫婦が壊れるとき』(日本テレビほか、毎週金曜24:30〜)の第8話が5月26日に放送。ネット上では、真壁​​昂太(吉沢悠)のある発言に呆れる人が多くいた​​(以下、ネタバレが含まれます)。

真壁陽子(稲森)が、加集基樹 (内田朝陽)と会っている間、相沢佳奈子(内田慈)​​は、酒を持って昂太​​のもとへ。すでに彼は飲んでいて、金の悩みはつきないと吐露する。そんな昂太​​は、すぐに彼女が陽子に頼まれて、ウチに来たのだと気づいた。だが、佳奈子は、陽子が不倫に気づいているとは伝えず、純粋に心配しているだけだと述べた。

決まりかけている大口のスポンサーが本決まりになれば、予定通り映画の撮影ができる。スポンサーが決まらなければ会社は潰れるだけ……。そんな大事なときに何をやっているんだ、と佳奈子が説教すると、​​昂太​​は「俺だって知らなかったんだよ〜。同時に同じだけ愛せるなんて。俺は、陽子も理央も2人とも大事なんだよ」「だから辛いんだよ」と返した。

陽子も不倫相手の佐倉理央(優希美青)も愛している、という昂太に呆れる佳奈子。子供をみごもっている理央が産むかどうかは彼女次第……。そんな煮え切らない彼の態度に苛立った佳奈子は、陽子にとって“余計なこと”を口走ってしまう。

ネット上では、昂太の発言に対して「何言ってるの?」「衝撃すぎた」「(発想が)絶対宇宙人」との声があった。

次回は6月2日に放送。入院中の由紀(松本留美)が息を引き取る。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1、5〜7話、オリジナルストーリーほかが配信中だ。

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