山田裕貴、イケメン俳優と言われることが嫌いだった!?心の内を明かす

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山田裕貴が5月21日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系、毎週日曜22:00~)の人気企画「インタビュアー林修」に出演する。

同番組は、いま知っておくべき話題のトレンドを物知りな林修先生とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティ。大政絢もMCとして出演し、この日は澤部佑ハライチ)、島崎和歌子菅井友香千原ジュニア中島健人(Sexy Zone)、ねおも出演する。

林先生が“時代のカリスマ”と対峙する大人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストの山田は、大河ドラマ、映画、連続ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』の主演……と勢いに乗り大活躍中。俳優という仕事にかけるまっすぐで熱い思いと、誰からも好かれる交友関係に迫る。

プロ野球選手だった父の影響で野球を始め、小学3年から中学3年まで硬式野球の強豪チームに在籍。プロ野球選手を目指していたという山田が、夢を断念した苦悩と後悔の日々、そして、俳優という道を目指した過去に秘められた父への思いを明かす。高校卒業後は上京し、養成所に通いながらエキストラ出演を重ね、二十歳の時にオーディションで『海賊戦隊ゴーカイジャー』の“ゴーカイブルー”役に。同時期に“仮面ライダー”として出演していた盟友・吉沢亮との深い絆とは?

林修、山田裕貴
林修、山田裕貴

さらに、イケメン俳優と言われることが嫌いだった心の内や、屋上での全裸演技が話題だった連ドラ初主演『ホームルーム』の変態教師役についても赤裸々に語る。引く手数多の主演俳優に上り詰めてもなお「満足するな」と自分を戒める、変わらぬひたむきさはいったいどこから来るのか。そんな山田と交流のある先輩・勝地涼がリモート出演。2人で思い描いた俳優・山田の未来年表と、勝地が知る山田の素顔が明らかになる。

平均より高い能力を持つ人々を指す言葉――“ギフテッド”。今、世界中でその活躍が注目されるギフテッドたちを、芸能界で活躍するスターたちが熱くプレゼンする「初耳ギフテッド」のコーナーでは、庵野秀明樋口真嗣山崎貴など錚々たる映画界の監督たちが認める天才映像クリエイター、三宅智之さん(23)を紹介。小学生の時に『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てVFXの世界に魅せられ映像制作を始め、完全独学でVFXの技術を習得。中学生の時に作った動画は15歳とは思えないCG技術で再生数158万回を超え、総務省の「異能vation」プログラムに採択されるなどその活躍に注目が。

先頃公開された『シン・仮面ライダー』のあるシーンは、あまりのリアルさに山崎監督ですらCGと気付かなかったほど。CG制作へのこだわりと技術の高さから、今やVFX系の監督たちがこぞって大切なシーンを任せると評判の三宅さんの制作現場に密着。圧倒的なリアルを再現する秘密に迫る。さらに、中島を撮影した映像とCGを合成したスペシャル映像も披露される。

なお前回の放送は、「インタビュアー林修」のコーナーに日本の「キッザニア」の創業者・住谷栄之資と、「イモトのWiFi」や「にしたんクリニック」で有名な経営者・西村誠司が出演した。