岡崎紗絵“奈々美”、警察を拒絶する中学生に熱い言葉「とても響いた」

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岡崎紗絵“奈々美”、警察を拒絶する中学生に熱い言葉「とても響いた」

主演・桐谷健太×脚本・福田靖が3年ぶりにタッグを組む木曜ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第6話が5月18日に放送。ネット上では、中学生に思いを伝える原口奈々美(岡崎紗絵)について多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

高架下の広場で男同士の喧嘩があった。割って入ったホームレスの男性は逃走した加害者の顔を見ておらず、被害者の矢口久志(舟津大地)は何も答えない。​​そんな中で、通報した女性が、喧嘩を目撃した中学生の女の子がいたはずだと証言した。

奈々美、岸本凛(長井短)​​は近所の中学校に行き、現場のルートを通る生徒たちに話を聞くことに。生徒の中に、警察を拒絶するような態度をとる松原未央(北里琉)​​がいた。

彼女が気になった奈々美たちは、未央の家に何度も足を運び、話を聞きに行くも、彼女は答えない。最終的には、嘘の証言をするまでに。未央は過去、父親のDVから母親を守ってくれなかった警察を恨んでいたのだ。

彼女の目撃証言さえあれば、犯人を逮捕できる……。奈々美と凛は、仲井戸豪太(桐谷)と共に未央のもとへ。そこで奈々美が、なぜ自分が警察官になろうと思ったのかを語り始めた。高校生のころ、近所で小学生の女の子が通り魔に刺されて亡くなった。逮捕された犯人はカメラに向かって笑っており、体が震えるほど許せなかった、と奈々美。

「私は悪いことをした人を捕まえて、私の大事な人たちを……誰かに愛されてる世の中の人、みんな助けたいって思った。だから警察官になったの」と伝えた。“犯罪を許しちゃいけない”という彼女の思いに未央は……。

ネット上では、奈々美の熱い言葉に「とても響いた」「素敵でした」「最高だった」とのコメントがあった。

次回は5月25日に放送。目黒元気(磯村勇斗)は「強引な取り調べで自白させた」と難癖を付けられ​​る。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、​​第1話〜第3話とダイジェスト動画が配信中だ。​​