望月歩“コースケ”、逢沢りな演じるバリキャリ女子から大人の魅力で迫られる!?

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紺野彩夏が主演を務めるドラマ『サブスク彼女』(ABCテレビ、毎週日曜24:55~)第3話が、5月21日に放送される。

紺野を主演に、望月歩寺本莉緒内藤秀一郎逢沢りならが、恋に揺れる心情を瑞々しくもリアルに演じるサブスク×ラブストーリー。現在TVerでは、第1話とダイジェスト動画が配信中。

前回第2話では、トモ(紺野)が発案した「サブスク彼女」に賛同し、同じくサブスク彼女となったなーちゃん(寺本)。彼女には思いを寄せる劇団員のヨリ(内藤)という存在がおり、ある日「サブスク彼女」について説明をする。ヨリはやめてくれと言ってくれるものだと期待していたが、実際は「おもしろそう」と会員になってしまう。トモとも連絡を取り、デートの約束もして……。SNS上ではヨリのクズっぷりが話題になり、「なんだこの男は!」「クズだけどセクシーで惹かれてしまうw」「なーちゃんとの体格差に萌えた」といった声が見られた。

<第3話あらすじ>
商社の営業職として働くバリキャリ女子・スミレ(逢沢)は、男性社会が根強く残る仕事環境と言い寄ってくる男性の“浅さ”に辟易していた。そんな中、サブ垢のSNSに「サブスク彼女やりませんか?」というDMが届く。興味を持ったスミレは、トモ(紺野)と会い“男性に搾取される恋愛”という言葉とトモのひたむきさに思わず興味が湧き、サービスを加わることに。

トモはさっそくスミレをコースケ(望月)に紹介しデートを斡旋。しかし、トモと普通に付き合いたいと思っているコースケは、「彼女にはできません。すみません」と会うまでもなくスミレに対して断りのメールを入れるのだった。

会ってもいないのにメールで振られたスミレは「告白もしていないのに何様なわけ!?」と逆上しながら返信しつつコースケと会う約束をこぎつける。動揺するコースケは、トモが一途に好きなことを打ち明けるのだが、スミレは年下でピュアなコースケの反応がたまらない。“相談役としての彼女”になることを提案し、大人の魅力でコースケに迫るのだが……。

一方のトモは“サブスク彼女”のサービスを前のめりで契約したヨリと初デートへ。なーちゃんが思いを寄せるヨリとの、割り切った恋愛だと頭で理解しながらも、トモの内心にはさまざまな思いが駆け巡る。

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