SKY-HI、BE:FIRSTは誇り「自分の人生を肯定してもらっている」

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SKY-HI、BE:FIRSTは誇り「自分の人生を肯定してもらっている」
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SKY-HIが、5月14日に放送された『おしゃれクリップ』(日本テレビ系、毎週日曜22:00~)に出演。自身が心血を注いで発掘し、デビュー2年目となるBE:FIRSTについて、涙目になりながら感謝の言葉を述べる一幕があった。

「今日は経営者としての話もして良いとのことでしたので」と、株式会社BMSG代表取締役CEOとしてトラッドなスーツスタイルで登場したSKY-HI。2020年にアーティストのマネジメントを行うスタートアップ企業を設立し、その翌年、社長として発案したオーディション番組の企画が日本テレビ『スッキリ』で採用。あえて自ら多額のお金を出し、全責任を背負ってアーティストを発掘した。

このオーディション『THE FIRST』から誕生したのがBE:FIRSTだ。SKY-HI自身が参加者と一緒に合宿所に住み込み、コミュニケーションを取りながらオーディションを重ねていくというものであった。選ぶ側と選ばれる側といった従来のオーディションと違ったスタイルにこだわったのは、「(参加者との関係を)“境目ファジー(=曖昧)”にしたいところが凄くあった」からだといい、「厳格に境目ができると音楽を一緒に作る仲間としてはあまり健全ではない」「参加者のフルパフォーマンスを見せてもらっていた方がこちらとしても絶対良い。参加者と主催者で一緒になるのが本来の意味でのオーディションではないかなと思っていました」と自身の考えを述べた。その分、最終的にメンバーを選んでいくことは大変だったようで、「めちゃくちゃ辛かった。人生史上最高の思い出であることと同時に、二度と味わいたくない経験かもしれない」と振り返った。

エンターテインメント界に決死の「革命」を仕掛けるSKY-HIだが、昔は「思い通りにいかなかったり、思うような評価をいただけなかったり、みんなが思っている芸能界が正しくて、俺だけが違うんじゃないかと思うことがあった」と当時の苦悩を告白。この経験から過去の自分のように辛い思いをしている人・しそうな人に同じような思いをさせないことが、「自分が辛い思いをしてきた理由なんだ」と考えるようになり、“やるべきこと”としてアーティストのマネジメント会社を起業したと話す。

そんなSKY-HIに対し、BE:FIRSTのメンバーからVTRが到着。「『世界を目指すグループ』として作り出してくれた」と感謝のコメントに加え、「世界のステージに立っている姿を見せたい」「SKY-HIさんの想像を超えることをしなきゃいけない。それが世界にいく1つの手順」とより高みを目指す強い姿勢を見せていた。これに対し、SKY-HIは「恥ずかしいですね。最近、BE:FIRSTの話をしていると思い出し泣きしそうになる」と感動しながら、成長を続けるBE:FIRSTに対し「自分自身が救われている。彼らに自分の人生を肯定してもらっている最中。感謝しかない」と語っていた。

番組では、「アネッサ うるおいホールドUVジェル」プレゼントに加え、Wチャンスとして当選した中から3名にアネッサCMソング「Smile Again」BE:FIRSTメンバー全員のサイン入りCDが当たる「おしゃれクリップ視聴者プレゼント」(応募締切は、2023年5月21日 23:59まで)も実施中。