元乃木坂46・中田花奈、未来の問題を解決する“デジタルアーキテクト”に刺激!経営者として「今後に活かしたい」

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元乃木坂46・中田花奈、未来の問題を解決する“デジタルアーキテクト”に刺激!経営者として「今後に活かしたい」
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TVer初の完全オリジナル番組『TVerで学ぶ!最強の時間割』(毎週金曜配信)#22に、デジタルアーキテクトの石田宏樹(フリービット創業者)が講師として登場。収録後、生徒役として初参加した元乃木坂46中田花奈が番組の見どころを語ると共に、経営者としての思いを明かした。

様々な業界のトップランナーを先生として招き、今後様々な出来事に向き合っていく学生、社会人に、「知っておいて良かった」と思える“考え方のヒント”を届ける本番組。#22では、ホリエモンや楽天の三木谷社長からも一目置かれる石田宏樹が、未来に起こりうる社会問題を予測して技術開発を行う“デジタルアーキテクト”の仕事内容や、悩みを解決する思考法を紹介する。

中田は「“白紙に自分の発想を書いて広げていく”という内容がとても印象的でした」と授業の感想を語り、デジタルの世界に生きる石田について「アナログは、むしろ強みだとお話されていたことに驚きました」と話す。

実際、授業では個人事務所・レモンジャムの社長でもあるラランドサーヤが抱える「ニシダの仕事の実力が安定しない」というお悩みを、石田がホワイトボードを使って解決していく一幕も。中田が「すごく面白くて、笑っちゃいました(笑)」と語るように、番組内では爆笑必至の意外な解決策が導き出される。

中田は「デジタルは難しくて、正直『聞いても、きっとわからないことだらけだろうな』と思っていたのですが、すんなり入ってくるような言葉で全部説明してくださったので、とてもわかりやすかった」とし、「その話し方や、プレゼン力も今後に活かしたいと思いました」と経営者としても刺激を受けた様子だ。

中田が経営するのは、麻雀カフェ『chun.』。今回の授業は「お店を始めたときに目指していたものを改めて考える機会にもなりました」と話し、お店の企業理念を「麻雀の良さを広めたい」と明かす。「もともと麻雀が好きで、女性や若い方、麻雀を始めたばかりの方が入りやすい雀荘を作りたいと思って始めました」と起業当時を振り返り、「『ちょっとやってみたいな』と興味を持っても雀荘は、なかなか入りづらいと思うので、そこにアプローチしていきたい」と意気込んだ。

あらゆる問題を解決していく“デジタルアーキテクト”について学んだ中田に、「今、抱えている悩みを解決できるとしたら?」と尋ねると、「時間がほしいです!」と答え、「みんなに同じように時間ができてしまったら、結局またやらなくてはいけないことが増えてしまうだけなので、自分だけ時間が増えたらいいなと思います(笑)」と付け加える。

「もしも時間が増えたら?」と問いかけると、「仕事がまったく追いついていないので、それをまず間に合わせること。あとはプロ雀士なので、麻雀の勉強をする時間を確保したい…って、どちらも仕事ですね(笑)」と笑ってみせた。

番組では“カッコいい大人の定義”を先生に聞くのが恒例となっており、同じ質問に対して中田は「人を引き付ける力のある大人」と回答。「たとえば経営者なら話が上手だったり、アイドルだったらファンに「守りたい」と思わせる魅力があったり。その仕事や環境によって、人を動かす方法って違うと思うんですけど、『その人のために』と思ってもらえるような人はカッコいいなと思います」と続け、「私も『付いていきたい!』と思ってもらえるような大人になりたいです」とまっすぐに語った。

最後に中田は、「『デジタルアーキテクト』と聞いて、もしかしたら『自分には関係ないな』と思う方もいるかもしれないですが、逆にそういう方こそ見てほしいです」とメッセージ。「もちろん詳しい方にも楽しんでいただけると思いますが、最初は『知らない言葉だな』とか、『難しそうだな』と思う方でも、今の自分にきっと活かせるし、すごく身近な話だなと感じてもらえると思います」とアピールした。

デジタルアーキテクト・石田宏樹の講義が聞ける『TVerで学ぶ!最強の時間割』#22は配信中。

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