志尊淳、クセ強カメラマン役で『unknown』にカメオ出演!

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志尊淳、クセ強カメラマン役で『unknown』にカメオ出演!

高畑充希田中圭がW主演を務めるドラマ『unknown』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)第4話が、5月9日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、秘密(unknown)を抱えた夫婦の究極の愛を描く本格ラブ・サスペンス。現在TVerでは、第1~3話、高畑×田中 “新婚”トークや、制作発表会見の模様、「出演者14名を事情聴取!連続殺人犯は一体誰!?」などの動画が配信中。

前回第3話には、様子のおかしいギャルウエディングプランナー役の千葉雄大、コスプレ不倫プロレスラー役の豊ノ島、こころが出逢う謎のジム友役でMEGUMI、そしてシークレットキャストとしてラストに血塗れの殺人犯・井浦新が登場し、「ゲストが贅沢過ぎる」「キャスティングが神過ぎる!!!」「海外ドラマレベルのカメオ出演の数々!」などと話題になった。

第4話には、なんと志尊淳がカメオ友情出演! コスプレ不倫をスクープされて激昂したエキサイト西田(豊ノ島)に襲われた闇原こころ(高畑)をかばって刺されてしまったカメラマン・加賀美圭介(町田啓太)の代打でやってくる、こころの元相棒・座山道男(ざやま・みちお)を演じることになった。ピンチヒッターの座山は、久々にこころと張り込みすることになるのだが、いっさい空気が読めないうえに、超ポンコツといういわば、癖の強すぎるクソカメラマンで……。

ドラマ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』(2022年)では、高畑演じる社長・雛を支える部下で相棒役・大牙としてムズキュンな恋愛模様を繰り広げ、映画『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(2019年)では、田中演じる春田創一に近づく弟系ライバル・ジャスティス役として登場し、恋の五角関係で人々を魅了した志尊が、久々に『おっさんずラブ』チームに合流し、2人と息ピッタリの軽妙な掛け合いを披露する。

<志尊 淳(座山道男・役)コメント>
――本作への出演オファーを受けた時のお気持ちは?

ある日、瑠東(東一郎)監督から話があると呼ばれました。みっちゃん、圭くん、まっちー、監督含め『おっさんずラブ』チームで毎日頑張っているから力を貸して欲しいと。もちろん、僕に出来ることがあるならばとお引き受けしました。すると、「言いづらいねんけど、その回、監督俺やないねん」と。えーーーーーーーーーーーー。でも僕の出る回はずっとご一緒したかった金井(紘)監督。逆にやったーー!! 瑠東さん、ごめんなさい(笑)。また今度!!(笑)。

――こころと前にコンビを組んでいたカメラマン役ですが、演じてみていかがでしたか?

みっちゃんとは去年がっつり共演していたので、前に組んでいたカメラマンとしての距離感はすぐにつかめました。見ていただければわかりますが、その設定自体を忘れるくらい、楽しみました。

――共演された高畑さんと田中さんの印象をお聞かせください。

人としても俳優としても尊敬している温かいお二人。心よく受け入れてくださって、お二人が主演だからこその素敵な空気が作られていました。

――久々の『おっさんずラブ』チームの現場はいかがでしたか?

前と変わらず、現場に愛があふれていて、作品を1人でも多くの人に届けたい一心で汗を流していました。ほんっとに素敵なチームです。

――最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

これからどんどんいろんな展開をしていくであろう『unknown』。僕が出てくるシーンは箸休めとして、「お皿洗い中にはちょうどいいシーン!」くらいのテンションで温かく見守ってください!!

<第4話あらすじ>
「俺の親父は、殺人犯なんだ……」

ついに明かされた“夫の秘密”。眠る闇原こころ(高畑)に、つぶやくように真実を告げた朝田虎松(田中)は部屋を飛び出し、ひとり涙する。まさか、こころが実は目を醒ましていたとも露知らず――。

翌朝、あまりに重い秘密を知ってしまい動揺するこころだが、いつも通りに朝食を食べる虎松の様子を見て、「実は寝てませんでした! あなたの告白、聞いちゃってました!」など言えるはずもなく……。悩んだ末に、昔から虎松を知る先輩警察官・世々塚(小手伸也)を呼び出したこころは、虎松の父・一条彪牙(井浦)が20年前に巻き起こった一家惨殺事件の犯人で、その第一発見者が当時中学生だった虎松だった……という衝撃の真相を知る。

自分の知らなかった“虎松の素顔”に、葛藤するこころ。時を同じくして、父親の海造(吉田鋼太郎)にも、虎松が「殺人犯の息子」であるという真実を知られてしまい、「婚約は破棄だ!」と大反対されてしまう。

一方、春陽町で起こった「血を抜かれた連続殺人事件」に新展開が訪れる。現場に残された「吸血鬼の落書き」と「413」という数字は、殺害予告ではないかと、闇原漣(井上祐貴)が主張しはじめたのだ。捜査本部の南十字初(新納慎也)と虎松は、落書きをした人物の特定を急ぎ始める。さらに漣は、「虎松の父親の事件も、まだ解決したとは思っていない」と意味深な発言を残す。

そんな中、こころは自分をかばって刺され、仕事を休んでいる加賀美圭介(町田)の様子を見に自宅へ――。熱にうなされる加賀美を心配して、看病しようとするこころだが、ついつい自分の抱えた悩みを相談し始めてしまう。いつも加賀美の優しさに甘えてばかりだ――そう思ったこころは、ふと加賀美に「ありがとう」と言葉を投げかける。すると加賀美は突然、こころを荒々しく引き寄せて……?

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