飯沼愛“陽葵”、キラキラ笑顔に涙…反抗期の娘役を熱演「ビジュ良すぎ」の声

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飯沼愛“陽葵”、キラキラ笑顔に涙…反抗期の娘役を熱演「ビジュ良すぎ」の声
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主演・桐谷健太×脚本・福田靖が3年ぶりにタッグを組む木曜ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第4話が5月4日に放送。ネット上では、ゲスト役で登場した飯沼愛について多くの反応があった​​(以下、ネタバレが含まれます)。

無人餃子店に3人組の男が侵入し、冷凍餃子を盗んだうえ、来店した客を突き飛ばして逃走した事件が起きた。その餃子がフリマアプリで出品されており、出品者が大学生の三鷹蒼(濱田龍臣)であることが分かった。

三鷹に話を聞いたが、彼はアカウントを乗っ取られたと主張する。しかも、その時間は、ボイスチャットをつなぎ、友人とスマホゲームをしていたという。その相手こそ、強行犯係の係長・江戸一(古田新太)の娘で高校生の陽葵(飯沼)だった。江戸が確認すると、確かにその時間ゲームをしていたと陽葵​​。ただ、娘との関係がうまくいっておらず「私が誰と遊んだって別にいいでしょ」と電話を切られてしまった。

別の刑事が事情聴取をするも、彼女は「警察なんか大嫌い」「人を疑うのが仕事なんでしょ? 何言ったって信じてくれないんでしょ?」と嫌悪感を示した。その後、三鷹がアリバイ工作のため、別の友人に自分のふりをしてもらっていたことが分かった。犯罪に利用されたと知って、陽葵はショックを受け、涙を流した。

その後、事件は解決。江戸は仲井戸豪太(桐谷)と共に娘のもとへ。今回のことで一瞬でも疑ったことを謝罪しつつ、刑事を辞めると伝えた。それまで豪太も彼の肩を持つような発言をしていたが、何も知らされていなかったためか「そう。お父さんはもう刑事を辞め……えーーー!」と驚いた。江戸はキッチンカーでパン屋をやるという。

後日、パン屋がオープン。そこには江戸とともに笑顔で接客する陽葵の姿があった。

ネット上では、陽葵を演じる飯沼について「可愛い」「ビジュ良すぎ」「大好き」とのコメントがあった。

次回は5月11日に放送。牛島正義(伊藤淳史)は初めて高校の同窓会に出席する。
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なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、​​第1〜3話とダイジェスト動画が配信中だ。​​

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