日向坂46上村ひなの“樋口”、スキャンダル&戦慄のラストに「放送事故」

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日向坂46上村ひなの“樋口”、スキャンダル&戦慄のラストに「放送事故」

オカルトホラー作家・雨穴が原案を務めるヒューマンホラーサスペンスドラマ『何かおかしい2​​』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第4話が4月25日に放送。ネット上では、レポーターの樋口(日向坂46上村ひなの)が迎えた結末に戦慄の声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

ディレクターの土屋(津田寛治)と樋口の親密交際写真がネット記事にアップされた。その記事を見てニヤリと笑うひとりの男……。

今回の「オビナマワイド・ネオ」のMCはもう中学生、アシスタントには景井ひな(本人)を迎え、地方の怖い風習や現象など、実際の体験談を送ってもらう企画が行われた。すると、郷土研究家・梶川悠介という人物からある村についての投稿があった。それは、村民全員の顔に傷があるという​​内容で、雨穴からも肯定するようなメッセージが届いた。

土屋は、雨穴が梶川と面識があると知り、事実と断定。樋口たちを中継に向かわせた。すると、雨穴から連絡が。よくよく話を聞いてみると、雨穴からのメッセージがニセモノであることが分かった。構成作家・内山(細川岳)は、その事実を伝えなかった。

中継では、梶川が「土屋ディレクターごぶさたしてまーす」と奇妙なテンションで挨拶。彼は土屋の元部下で、壮絶なパワハラを受けていた音声データを公開した。土屋は気にもせず、梶川を煽る。

すると「これで終わりじゃ面白くないですよね!」と梶川。あるものを披露してスタジオを驚愕させる。さらに「土屋さんにはこの村の話をしっかり聞いてもらわないと。そのために土屋さんの大事な彼女に来てもらったんです」と樋口の手を引っ張った。その後、彼女の悲鳴が……。

ネット上では、恐怖のラストに「後味悪い」「心配」「放送事故」とのコメントがあった。

次回は5月2日に放送。MCの小手伸也、アシスタントの永島聖羅が人気のグルメインフルエンサーをゲストに迎える。​​

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本編の1〜3話、前作『何かおかしい』(2022年放送)より、第3話​​が無料配信中だ。

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