占い完全否定派の戸次重幸、シウマに噛みつく「Wikipediaに載ってる」

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占い完全否定派の戸次重幸、シウマに噛みつく「Wikipediaに載ってる」
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4月24日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、毎週月曜23:00~)では、占い完全否定派の戸次重幸が繰り出す発言に須賀健太も乗っかった。

オープニングから、「昔、占い師とケンカしたことがあります」と話す戸次に、舞台『幾つの大罪〜How many sins are there?〜』で共演する須賀、馬場ふみかは驚く。京都で有名な占い師に「あんた芸能界のこと何も分かってない」と言われ、「お前より分かってるわ!」と啖呵を切って帰ってきたという。戸次は「占いは信じてない」と語り、この日登場する占い師が琉球風水志・シウマだと紹介されると「科学的根拠は?」と挑発する。

シウマと対面した戸次は「そもそもの疑問を言っていいですか?」「どうして携帯電話の下4桁でいろいろなことが分かるんですか?」と強気に質問。「どれだけの数の統計を取って、方程式が生まれているのか」「1万件・2万件取られたんでしょうか?」と占いの根拠を紐解こうとする。しかし、シウマが「5万人以上」と告白すると、想像を超えた数字に戸次も「5万人は正直スゴイ!!」と渋々実績を認めた。

「剣とかペンとか、とがっているものと縁がある」とシウマが占うと、「俺が刀剣好きっていうのはWikipediaに載ってる」「極論言いますけどね、“占い”、僕は話術だと思っているんですよ」と言い切り、どちらにも取れるような言い方をすることで、当たっているように見せていると自論を展開。あくまで占いの結果ではないというスタンスを貫く。

さらに、シウマから「正しく正義感を持って成敗することに憧れを持ったりする」と占われた須賀も「これはWikipedia見たでしょ」「書いてますもん!」と戸次と同じくシウマを疑い始める。2人から責められぱなっしのシウマは苦笑いを浮かべつつ、3人の過去を占いで言い当てていく。

次回は5月8日に放送。

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