羽生結弦、小学校の卒業文集で綴った観客への思いとは?

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羽生結弦、小学校の卒業文集で綴った観客への思いとは?

4月24日に放送された『これ、誰が書いたの!?』(東京テレビ系)では、羽生結弦の小学校の卒業文集を公開。そこには、今から16年前、羽生がスケートをはじめて5年目となる当時の心境がつづられていた。

「瞬間」というタイトルでつづられた羽生の作文は、「ぼくがこの六年間で一番心に残ったことはスケートのことです。楽しかったこと、くやしかったことなど、いろいろ学びました」という書き出しからスタート。

「ぼくがスケートを始めてから五年がたった四年の時、初めて全日本へすいせんされました」「ぼくは何も考えずに無我夢中になって精一杯自分の演技をしました。ふと気づいたら、最後のポーズを終えた瞬間、大勢の観客から大きなはく手をもらいました」「そして『観客に感謝したい』と初めて思いました」「これからもスケートを続けていろいろなことを学んでいきたいです」という自筆文面が紹介された。

番組では、小学生にして観客への感謝の大切さをつづった羽生の作文のほかにも、大谷翔平が小学生のときに書いた作文も公開された。