宮崎美子演じる“駄菓子屋のおばあちゃん”の狂気に戦慄!「怖すぎる」

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宮崎美子演じる“駄菓子屋のおばあちゃん”の狂気に戦慄!「怖すぎる」

オカルトホラー作家・雨穴が原案を務めるヒューマンホラーサスペンスドラマ『何かおかしい2​​』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第3話が4月18日に放送。ネット上では、プロばあちゃん(宮崎美子)から感じる恐怖に「ゾッとした」という声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

今回の「オビナマワイド・ネオ」は、さらば青春の光森田哲矢東ブクロ)がMC、アシスタントは井上咲楽が務め、ゲストとしてヒカリ(川島海荷)がやってきた。

ヒカリが会いたい人と中継を結ぶコーナーがスタート。1人目は、高校時代のバレー部の友人・トモ(中西悠綺)だった。当時、トモがレギュラーだったが、食中毒が原因でヒカリがレギュラーに抜擢されたという。食事の席にはヒカリもいたが、無事だった。一方で、トモの症状が良くなることはなく、彼女は今でも車椅子生活を続けていた。

2人目は、駄菓子屋の店主・通称プロばあちゃん。縁側に座る彼女にインタビューを行った。プロばあちゃんのそばには、ボールが転がっている自宅の階段や、前輪のない自転車を写した写真が置かれていた。

レポーターの樋口(日向坂46上村ひなの)がこれは何かと問うと「10年前、夫がボールにつまづいて、階段から転げ落ちて死んでしまったんです。“その記念で”」と彼女。また、自転車の写真は、自分が近所の人に貸したもので「この自転車で車に衝突しちゃって死んじゃったの。“その記念で”」と述べた。庭には、そのボールや自転車が置かれていた。彼女の発言は“何かがおかしい”。話を聞いていくうちに、ボヤけていた事実の輪郭がはっきりして……。

ネット上では、その後、プロばあちゃんの口から明かされる事実に「怖すぎる」「狂気」「ドン引き」とのコメントがあった。

次回は4月25日に放送。リスナーから募集した怪談企画を生配信する。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本編の1、2話、前作『何かおかしい』(2022年放送)より、第3話​​が配信中だ。