醍醐虎汰朗“荻野”と関水渚“南雲”、両片思いのじれったい会話が「あまずっぱい!」

公開:
醍醐虎汰朗“荻野”と関水渚“南雲”、両片思いのじれったい会話が「あまずっぱい!」
「シガテラ」を見る

醍醐虎汰朗が主演、関水渚がヒロインを務めるドラマ『シガテラ』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第2話が、4月14日に放送。荻野優介(醍醐)と南雲ゆみ(関水)のじれったい距離感に、SNS上で「あまずっぱい!」といった声が上がった(以下ネタバレが含まれます)。

憧れていた南雲と友達になることができて、浮かれる荻野。「人生最良の朝だ!」とウキウキしながら学校に行くも、谷脇(THE RAMPAGE・長谷川慎)からのいじめは続いており、お腹に強烈な蹴りを食らったり、弁当を買いに行かされたりという行為に「今日は人生最良で最悪な日だ」とガックリとうなだれる。

そんな中、南雲の連絡先が書かれた紙を入れたズボンを母親が洗濯してしまい、さらに絶望する荻野。なんとかして南雲に会おうと教習所で待ち伏せした結果、奇跡的に南雲とその友達・田島あいこ(三浦理奈)に再会できて「今度の土曜、みんなでどっか遊びに行かない?」と誘われる。

当日、田島が気を利かせて仮病で欠席したおかげで、2人でデートすることになった荻野と南雲。荻野はこの日のために会話のネタリストを用意しており、スムーズに会話が弾む。しかし、南雲は荻野が田島のことを好きだと勘違いしていた。

それを知った荻野は、南雲が自身のことを好きだということを勘違いだと思い、デート中に逃げ出してしまう。しかし後日、南雲から電話がかかってきて「私、荻野くんのことが好きなの」と告白され、2人は付き合うことになるのだった。

荻野と南雲の“両片思い”なじれったい会話劇に、SNS上では「あまずっぱい!」「こんな恋したかったなあ~」「このじれったい距離感がたまらない!」といった声が見られた。

次回、第3話は4月21日に放送。ついに南雲と恋人同士になった荻野は、学校でいじめられていることを彼女に告白する。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では本作の第1話も配信中。