鈴木亮平“喜多見”ら、暴走する屋形船から人々を救うため決死の挑戦!『TOKYO MER〜隅田川ミッション〜』

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鈴木亮平が主演を務めるスペシャルドラマ『TOKYO MER〜隅田川ミッション〜』(TBS系)が、4月16日(日)21時から放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

4月28日(金)の劇場版公開を記念した完全新作スペシャルドラマ。走る手術室=ERカーで事故・災害・事件現場に駆けつけ、重症患者を救い出す最強救命救急チームの物語。スペシャルドラマの舞台は東京の観光名所のひとつである隅田川。大型水上バスと屋形船の衝突事故が発生し、屋形船がコントロールを失って暴走! 鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太をはじめとするMERメンバーたちが屋形船に乗船する負傷者たちを救うため奔走する。

<あらすじ>
「TOKYO MER」の正式認可から半年。全国の政令指定都市にMERを展開するため、チームを去ることになった音羽尚(賀来賢人)の代わりとなるセカンドドクター問題に喜多見幸太(鈴木)は頭を悩ませていた。

チーム内では弦巻比奈(中条あやみ)の昇格を望む声も上がるが、音羽は比奈に循環器外科の道に進むべきだと断言。比奈も音羽の代わりになれるのかとプレッシャーを感じ、悩んでいた。そんな折、サポートドクターとして青戸達也(伊藤淳史)がMERにやってくる。青戸は音羽と同じく厚生労働省の医系技官で、表向きはセカンドドクター候補としての派遣だが、そこには厚労省側のある思惑があった。

そんな矢先、隅田川で大型水上バスと屋形船の衝突事故が発生。多数の負傷者を乗せたまま、コントロールを失った屋形船は暴走。現場に急行したMERのメンバーたちだが、接舷できないため乗り込むことさえできない。さらに船底内部での燃料漏れにより、多くの患者を乗せたまま爆発する可能性が発覚! 喜多見たちは取り残された人々の救助のため、予想外の作戦に出る。それはまさに、決死の挑戦だった……。