鶴房汐恩“准”を殺した真犯人は一体?『ブルーバースデー』後半ダイジェスト配信中

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鶴房汐恩“准”を殺した真犯人は一体?『ブルーバースデー』後半ダイジェスト配信中

鶴房汐恩JO1)と松井愛莉がW主演を務めるドラマ『ブルーバースデー』(カンテレ、毎週火曜24:55~ ※関西ローカル)の後半ダイジェスト動画が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて配信中。1話から6話までのストーリーを約6分で振り返ることができる。

17歳の誕生日、尾崎花鈴(松井)はずっと好きだった蒼馬准(鶴房)に告白しようと、待ち合わせしていた写真部の部室へ。そこで准は、手首から血を流して亡くなっていた。

それから10年が経ち、准の死の真相を探すことにした花鈴。現在新聞記者として働く友人の南悠斗(濱正悟)に当時の資料を見せてもらうと、准が死ぬ直前に差出人不明のメールがあったと書かれていた。

そのメールを確認すると、なんと花鈴の名前を語って何者かがメールを送っており、「私こんなの送ってない」と花鈴は混乱。何があったのか突き止めるため、花鈴は再び過去へ。准は体育の授業で利き手を負傷しており、「ケガをした右手で左手首を切った?」と疑問が残ることから、花鈴は、准は自殺したのではないと確信する。

もう過去に戻るための写真が残り少なくなっていたため、意を決し、准に「私の誕生日に死んじゃうの。殺される!」と告げた花鈴。すると、准もなんと写真を使って過去に戻っていたことがわかる。

自身の死ぬ未来を知った准も行動に出て、部室の前に仕掛けたカメラの映像を現代の花鈴のもとへ届ける。そこには准を敵対視する木村晋介(兵頭功海)が映っていた。花鈴は悠斗と協力して木村を追い詰めるのだが、木村は「あいつを恨んでたのは、俺だけじゃないってことですよ」と意味深な言葉を残し……。

次回、第7話は3月21日に放送。花鈴は再び過去に戻り、いよいよ真犯人と対峙する。

なお、現在TVerでは、本作の第1話を無料で配信中。

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