菜々緒“蛍”&鈴木伸之“悟郎”、市川正親演じる伊賀一族の総帥と対峙

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菜々緒が主演を務め、鈴木伸之と夫婦役で共演する木曜劇場『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の最終話(第11話)が、3月16日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

原作は「ルパンの娘」シリーズなどで知られる横関大による最新作。現代に生きる“忍者の末裔”である草刈蛍(菜々緒)と草刈悟郎(鈴木)が、表と裏の顔の二面性を持ち併せて織り成す忍者×夫婦ラブコメディ。お互いの正体を知らずに結婚し、秘密を抱えたまま生活する2人が、やがては究極の選択を迫られる。なお現在TVerでは、第1話~第3話が延長配信されているのに加え、ダイジェスト、甲賀忍者の重要人物である山田の登場シーンをまとめた山田総集編なども配信中。

なお先週放送された第10話は、菜々緒、山本舞香ともさかりえ演じる三姉妹の活躍にネット上で「三姉妹並ぶと絵面強すぎw」などのコメントが上がったほか、山田役で出演した松下洸平が4月期新ドラマ『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』の役柄や服装までを完全に踏襲した形で出演し「嬉しいクロスオーバー」「このシーンを見るために今日頑張った!」と話題となっていた。

<最終話あらすじ>
草刈蛍(菜々緒)と夫の悟郎(鈴木)は、殺害された赤巻章介衆議院議員(信太昌之)の邸宅を調べていた。そこに、蛍の妹・月乃雀(山本)から連絡が入る。蛍や雀たちの母親を殺した斉藤という男の正体は、伊賀一族の総帥・風富城水(市村正親)だという知らせだった。それを知って大きなショックを受ける悟郎。

風富城水(市村正親)、風富小夜(吉谷彩子)
風富城水(市村正親)、風富小夜(吉谷彩子)

赤巻邸を後にした蛍たちは、突然、何者かに襲われる。蛍をかばい、飛んできた手裏剣を受けて倒れてしまう悟郎。襲ったのは、城水の孫娘・小夜(吉谷彩子)だった。悟郎は、蛍に抱きかかえられたまま、意識を失っていき……。

数日後、意識のない悟郎と、それを見守る蛍。2人は長野にある山小屋にいた。山小屋を手配したのは蛍の姉・楓(ともさか)だった。

草刈蛍(菜々緒)
草刈蛍(菜々緒)

一方、城水は、ガンに侵され余命いくばくもない息子の城一郎(河野達郎)を救うため、ある目的をもって蛍を探していた。だが、蛍の行方はつかめない。城水は、苛立ちを抑えながら、一刻も早く蛍を見つけ出すよう、本部長の松下昇(小須田康人)に命じる。

同じころ、蛍たちの父・竜兵(古田新太)も姿を消してしまい……。

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