中田青渚“くるみ”、父からニューヨークに来ることを提案され困惑

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中田青渚“くるみ”、父からニューヨークに来ることを提案され困惑

眞島秀和が主演を務めるプラチナイト木曜ドラマ『しょうもない僕らの恋愛論』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)第7話が、3月2日に放送される。

世代も性別もばらばらな男女3人の揺れ動く感情を繊細に紡ぐ、等身大のヒューマンドラマ。筒見拓郎(眞島)のもとに、かつて思いを寄せていた女性が亡くなったという知らせが届くところから物語が動き出す。40歳を超えて生き方にも仕事にも葛藤を抱える拓郎が、2人の女性との交流を通じて、人生と恋、そして過去にやり残した思いと向き合っていく姿が丁寧に描かれる。また、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、オリジナルストーリー前後編、ダイジェスト動画、また、第1話・第2話が延長配信中。

前回放送の第6話では、小椋悠(JO1木全翔也)が、幼馴染の谷村くるみ(中田青渚)に突然告白……からのキス! 急展開にSNS上では、「びっくりした」「そこは抱きしめるところでは?」「付き合ってない子にキス!?」などの声があがっていた。

<第7話あらすじ>
長年の思いが実り、筒見拓郎(眞島)と付き合うことになった森田絵里(矢田亜希子)。拓郎の家で暮らすことになり新しい生活を整えていく2人。おそろいのカップなどが並べられ、シンプルだった室内がカラフルに彩られていく。そんな部屋で2人の他愛のない日々が過ぎていき、拓郎は「こういうのもまぁ、悪くない」と笑みをこぼす。

一方、拓郎への自身の気持ちに気がつくも、拓郎と絵里の交際を知り割り切れずにいた谷村くるみ(中田)のもとへ、父親の研二(橋本じゅん)から連絡が入り、2人は食事に行くことに。絵を描くことが好きなくるみに、研二は「一度きりの人生、やりたいことはなんでもやっちゃえよ」とニューヨークに来ることを提案。さらに、くるみが心配している学費についても、心配いらない、と切り出す。父親のことを良く思っていないくるみだったが、思いもよらない提案に困惑する。

そんな中、拓郎は、絵里と友人の河島薫(内田慈)と食事に出かける。その場で、薫の口から、絵里が拓郎との生活を優先するために海外赴任を断っていたことを知ってしまう。

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