菅田将暉「この作品の引力は原作・田村由美先生の問題提起」TVerアワード2022で『ミステリと言う勿れ』特別賞を受賞

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菅田将暉が主演したドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ)が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」が3月1日に発表した【TVerアワード2022】にて特別賞を受賞。2022年にTVerで配信されたドラマ作品の中で、第1話の再生数が当時の最高記録を大幅に更新し、各話ごとに趣向を凝らしたダイジェストを配信するなど、TVerのドラマ全体をけん引したことで贈られた。

本作品は、累計発行部数1700万部を突破している田村由美による大人気漫画を原作とし、2022年1月期のフジテレビ月曜9時枠にて放送され、初回から大きな話題となり、高視聴率を記録。さらに、放送当時民放歴代No.1の記録を樹立するなど一大ブームを巻き起こした。

菅田が演じたのは、天然パーマがトレードマークで友だちも彼女もいない、カレーをこよなく愛する大学生の久能整。「僕は常々思うんですが──」という言葉から始まる膨大な知識と独自の価値観による持論を淡々と述べるだけで事件の謎が解かれていく新感覚ミステリーとなっている。

このほど、菅田とプロデューサーの草ヶ谷大輔(フジテレビ)から喜びのコメントが到着。以下に紹介する。

<菅田将暉 コメント>
『ミステリと言う勿れ』が多くの方に見てもらえたこと、そして、TVerアワード特別賞受賞、ありがとうございます。この作品の引力は、原作の田村先生の問題提起だと思っています。それを僕らがどれだけ伝えられるか。その葛藤の日々でしたが、少しホッとしています。見てもらえたその先に豊かな会話や思考する時間が流れていることを願います。チーム『ミステリ』おめでとうございます!!

<草ヶ谷大輔プロデューサー コメント>
『ミステリと言う勿れ』が地上波放送のみならず、配信でも多くの方々に見ていただけたこと、心から嬉しく思います。この作品は、主演の菅田将暉さんをはじめとするキャストの皆様と、全てのスタッフがたくさん考えて、熱を持って制作することが出来ました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。そして、今年の秋には映画も公開されます! 既にこの作品を見て下さった方はもちろん、まだ見たことがない方も、ぜひTVerで再びご覧いただき、劇場に足を運んでいただけますと幸いです。

今回の受賞を記念し、受賞作『ミステリと言う勿れ』を期間限定で配信。