『報ステ』リアルタイム配信で最も多くリアルタイムで視聴された番組としてTVerアワード2022 特別賞を受賞

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『報ステ』リアルタイム配信で最も多くリアルタイムで視聴された番組としてTVerアワード2022 特別賞を受賞

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」が3月1日に発表した【TVerアワード2022】にて、2022年4月に始まったリアルタイム配信で最も多くリアルタイムで視聴された番組として、テレビ朝日の『報道ステーション』(毎週月~金曜21:54~)が特別賞(リアルタイム配信)を受賞した。「スマホで報ステ」が習慣になったというユーザーもいるという。

「深く、力強く、きょう色々。」をコンセプトに、さまざまなニュースを分かりやすく報道。より深い視点・洞察を持った報道番組へと進化しながら、視聴者の支持層を着実に広げている。このほどチーフプロデューサー・柳井隆史のコメントとメインキャスター・大越健介らの写真が到着。以下に紹介する。

<チーフプロデューサー・柳井隆史コメント>

このたびは栄えある賞をいただき本当にありがとうございます。初めての「リアルタイム配信賞」いうことで喜びとともに身の引き締まる思いです。「ひとりでも多くの方に見ていただきたい」という思いで日々起きるさまざまな出来事に向き合っていますが、地上波放送のみならず、スマホユーザーなど若年層も含んだ幅広い世代にリアルタイムにニュースをお届けできることは、番組として非常にやりがいのあるチャレンジだと感じています。

放送直前まで内容が次々と入れ替わる報道番組として、リアルタイム配信の運用面は社内の各部署とも協同しながらフローを構築しました。様々な課題を乗り越える上で、多くの関係者の皆さんに支えていただきその代表しての受賞だと受け止めています。引き続きTVer全体の成長に貢献できるようコンテンツをお送りしていきたいと思います。

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