ディーン・フジオカ“深夜”、吉高由里子“鈴”に対する本当の思いが判明!

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ディーン・フジオカ“深夜”、吉高由里子“鈴”に対する本当の思いが判明!

吉高由里子北村匠海が出演する『星降る夜に』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)の第7話が、2月28日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、音のない世界で自由に生きる10歳下の遺品整理士・柊一星(北村)――命のはじまりと終わりをつかさどる対照的な2人が星降る夜の出会いを機に、世の中のさまざまな既成概念を鮮やかに飛び越えながら運命の恋を育んでいく、この冬一番美しい乾きがちな大人の心を潤す、大人の“10歳差”ピュアラブストーリー。なお、現在TVerでは、1話が延長配信中。制作発表記者会見の様子や、1~6話ダイジェスト動画もチェック!

前回放送の第6話では、キュートな仲直りを経て、ついに鈴と一星が一夜を共に! 幸せの絶頂にいる2人の姿に「幸せすぎてやばいむり」「ラブ供給過多ぁぁ!!!」「ラブラブな2人が可愛すぎて眼福」「ラブシーンがリアルすぎる。めっちゃドキドキした!」「一星の『もうステイしない』の破壊力がやばい。無事召されました」と、SNS上にもポジティブな絶叫が上がることに。

ところが、最後の最後で物語は戦慄の展開に! なんと「雪宮鈴は人殺し」とSNSに書き込み、鈴を付け回してきた謎の人物・伴宗一郎が、とうとう鈴の前に堂々出現し、視聴者の間で考察が加熱していたシークレットキャストがムロツヨシであることが判明。妊婦だった妻の命を救えなかった鈴を、5年にもわたって逆恨みし、不敵な笑みを浮かべながら「また人殺してませんか?」と詰め寄る伴の顔が映し出されるや、視聴者からは「狂気のムロさんが怖すぎて怖すぎる」「最後、全部持っていかれた」と、恐怖MAXの絶叫が……! まさかの乱高下ストーリーは人々の心をガッチリ掴み、Twitter世界トレンドでも堂々1位にランクイン、さらに見逃し配信再生数が累計1500万回を突破した(ビデオリサーチ調べ・期間:1月17日~2月21日)。

第7話で、またも目が離せない新展開へ! 伴が鈴への攻撃を加速させる中、鈴×一星×佐々木深夜(ディーン・フジオカ)のトライアングル・ラブ問題もふたたび!?

<第7話あらすじ>
ついに現れた、雪宮鈴(吉高)の過去に恨みを持つ男――。SNSで執拗に鈴のことを「人殺し」と誹謗中傷し、ついには自宅まで襲撃するという暴挙に出た“謎の人物”が、「マロニエ産婦人科医院」でひとり外来診療の準備をする鈴の前に姿を現した! 男の正体は伴宗一郎(ムロ)。5年前に鈴が命を救えなかった妊婦の夫で、医療裁判を起こすも敗訴した人物だった――。薄ら笑いを浮かべながら、鈴に罵詈雑言を投げかけ、にじり寄る伴。その恐ろしさに声も出せずに涙する鈴のもとへ、鈴の同僚・佐々木深夜(ディーン)が現れる。異様な空気を察した深夜が鈴を庇うと、伴は「また来ま~す」と不穏な宣告をして去っていく。

その夜、鈴が仕事を終えて病院を出ると、なぜかスーツ姿でキメた柊一星(北村)が現れる。鈴を迎えに来たという彼は「行きますか、姫」と手を差し伸べ、そのまま鈴をドレスアップさせ、高級レストランへと連れてゆく。どこか背伸びをしながらも、一生懸命自分を守ってくれようとする彼を前に、鈴は、法廷で「人殺し」と叫ぶ伴の声が今も耳から離れない……と苦しい胸中をさらけ出す。すると一星は、とっさに鈴の耳をふさぎ、手話で語りかける――「そんな言葉、聞かなくていい」。

一方、深夜が鈴に恋愛感情を抱いているのではないか……と感じていたマロニエの院長・麻呂川三平(光石研)や、一星が勤める「遺品整理のポラリス」の社長・北斗千明(水野美紀)は、深夜の本心を確かめようとする。

そんな中、マロニエの看護師・伊達麻里奈(中村里帆)が妊娠していることがわかる。だが、伊達は“ある事情“から、彼氏に妊娠したとは伝えられないと思い悩んでいた。

しかし、不穏な出来事はさらに続く。なんと伴がふたたびマロニエに乱入。鈴のことを人殺しだとわめき、「俺は被害者なんだ」と絶叫。止めようとした深夜や看護師たちも突き飛ばし、院内で大暴れしはじめて……。

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