泉澤祐希“拓也”、不倫夫の常識が吹っ飛ぶ提案に「斬新」

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泉澤祐希“拓也”、不倫夫の常識が吹っ飛ぶ提案に「斬新」

山下リオが主演を務める真夜中ドラマ『わたしの夫は―あの娘の恋人―』(テレビ大阪、毎週土曜25:00~/BSテレ東、毎週土曜24:00~)の第7話が、2月25日に放送。ネット上では、笹野拓也(泉澤祐希)の提案に驚きの声が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

妊娠している三島睦美​​(紺野彩夏)には、会社内でいろいろな男と関係を持ったという噂があった。拓也は、香織(山下)と三島恭介(佐伯大地)に自分の子供ではないかもしれない、と告げる。

やがて、睦美が笹野家にやってきた。彼女にDNA鑑定をしたいと伝えるが「この子は拓也さんの子だから!」と怒りを露わに。さらに、恭介に向かって、浮気していることも知っている、とぶちまけた。

その不倫相手が自分だと香織が告白すると「あんた何言っちゃってんの?」と言いつつ大笑い。すぐさま「許さない」「よくもわたしの夫に!」と香織に掴みかかった。負けじと香織も「どの口が? こっちの台詞でしょ!」とやり返すと、ふたりの夫がそれぞれの妻の間に割って入った。

睦美は家を飛び出し、拓也が追いかけた。彼女を家に連れ戻した彼は「俺、ひらめいちゃったんですけど……よかったらここで、DNA鑑定の結果が出るまで、みんなで暮らしませんか?」と提案。お互いを監視する意味では合理的だ、と納得する恭介だが、香織は“何言ってるんだろう。この人たち”と思うのだった。

ネット上では、睦美と香織が喧嘩したシーンには「ドロドロ最高」「ザ修羅場」とのコメントが。4人で暮らす提案をした拓也には「斬新」「常識が吹っ飛ぶ」​​との声があった。

次回は3月4日に放送。DNA鑑定の結果が出るまで共同生活を始めた4人。その結果が出て……。

なお、現在TVerでは、第1話〜第3話とダイジェスト動画が配信中だ。