妻夫木聡“エース”が命を救った女子高生の衝撃的ラストに反響「びっくりした」

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妻夫木聡“エース”が命を救った女子高生の衝撃的ラストに反響「びっくりした」

妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『Get Ready!』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第7話が、2月19日に放送。エース(妻夫木)が手術を施した患者の衝撃の結末に、ネット上では大きな反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

次の患者候補をネットで探すスペード(日向亘)は、高校の同級生だった岡田夏美(池間夏海)の「友達を助けたい」という書き込みを見つける。友達とはスペードの初恋の人・望月遙(畑芽育)で、遥はいじめを苦に校舎から飛び降り、意識不明の状態だった。

手術をしないと遥は命を落としてしまうが、エースは「自分で死を選んだんだろ」とオペを拒否。反発するスペードは1人で動くことに。高校ではいじめのターゲットが夏美に移っており、スペードは防犯カメラに映っていた学園理事長の娘・西島里佳(竹内カンナ)が夏美を叩く姿を目撃し、遥をいじめていたのは里佳だと確信する。里佳の親である理事長に遥の手術代を肩代わりさせるべく、スペードはジョーカー(藤原竜也)の交渉に同行。そこで驚くべき真実が明らかになる。

遥や夏美をいじめていたのは理事長と不倫関係にあった担任教師の林真利奈(前田亜季)で、防犯カメラの映像は2人を許せない夏美と里佳が遥の手術代を支払わせるために仕組んだものだった。遥の手術を懇願するスペードは、エースから「救ったとして生きられるのか」と問いかけられ、「遥はちゃんと生きられるから。俺が守るから」と言い切る。

こうして、エースのオペにより遥は回復。しかし、登校初日に遥は林をカッターナイフで刺してしまう。その様子を防犯カメラで見ていたスペードは「ごめん。助けてもらったのに、こんなことになるなんて」とエースに謝罪。エースはスペードの「遥を助けたかったんだ」という言葉に、「それはこれからもできる。ちゃんと生きられるって言ったのはお前だろ」と返すのだった。

衝撃の結末に、ネット上では「びっくりした」「声が出た」「救われないエンド大好き」「考えさせられた」などの声が上がっていた。

次回、第8話は2月26日に放送。エースはジョーカーに促され、自分の過去を話し始める。

なお、現在TVerでは、第1話~第3話の他、ダイジェストやナビも配信中だ。