犬飼貴丈と飯島寛騎がW主演『僕らの食卓』4月スタート!

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犬飼貴丈飯島寛騎がW主演を務めるドラマ『僕らの食卓』BS-TBS)が、4月より放送スタート。犬飼、飯島に加えて、子役の前山くうが、原作の三田織からコメントが到着した。

原作は、現在連載中の「ライオンハーツ」も話題の三田による、e book japanのBL読者が選ぶBLアワード2018の第3位に選出された注目作品。BLジャンルでありながら、食卓を囲むことで縮まっていく距離感、性別を超えた暖かく、浸み込むようなハートフルドラマにBLファンのみならず、幅広い層に支持された作品。

会社員の穂積豊(犬飼)は、家族と疎遠で人と食事をするのが苦手。ある日、公園で年の離れた兄弟・上田穣(飯島)と種(前山)に出会い、なぜか「おにぎりの作り方」を教えることに。それ以来、一緒に食卓を囲み食事をすることが増えた豊たち。やがて、家族のような存在となり、そして豊と穣の距離も次第に縮まっていく……。食事を通し、人のつながりを描く人間ドラマ。

<犬飼貴丈 コメント>
豊役を演じさせていただきます犬飼貴丈です。地元徳島の空気を吸いながら自然体でお芝居できる環境を設けていただき感謝しています。やはり地元の空気は体に馴染むなぁと感じました。美馬市の風景とこのドラマの雰囲気がとてもマッチしていて、ほっこり感動きゅんきゅんしていただけるのではと思います。

<飯島寛騎 コメント>
原作・脚本を読み、温かく優しい物語だと感じました。登場人物それぞれが持っている気持ちがつくっていく空間は読んでいて幸せな時間をつくってくれました。犬飼さんはお久しぶりの共演と言うこともあり楽しさと共に、互いに何がしたいかをすぐ汲み取る事が出来たのですんなり豊、穣に入り込む事が出来ました。あと、地元が徳島と言うこともありおすすめのラーメンを行ききれないほど教えて頂きました。くうがくんとは兄と思って貰えるよう常に近くにいるように心がけました。彼は天真爛漫でまさに種くんそのもの。元気すぎて現場がとても和みました。生きていく為には食事が必要。当たり前かもしれませんがその当たり前があるからこそ人と人とが繋がっていき自然と心が落ち着く。食は心の糸を繋げてくれる。何気ない小さな幸せがこの作品には沢山溢れています。そんな優しく温かいおいしい『僕らの食卓』へ是非。

<前山くうが コメント>
種くん役に選ばれてとっってもうれしかったです! ぼくにとって初めてのドラマです! マンガをよんで種くんはとってもかわいくて、やさしくてゆかた、にいちゃん、おとんのことが大すきだなと思いました。マンガでみたばくだんおにぎりがすごくおいしそうで家でもたくさんつくりました。おもしろいセリフもたくさんあって、台本読みの練習もたのしかったです! 撮影も毎日とってもたのしくて、撮影中に食べたごはんぜーんぶおいしかったです! がんばったので、たくさんの人にみてほしいです! 上田家だいすきー!

<三田織 コメント>
ドラマ化のお話を頂いてからずっと、どこか現実ではないような、信じられない気持ちでいたのですが、徳島でのロケを見学させて頂いて、目の前に豊、穣、種くん、おとうが生きているのを見て、これは夢じゃないんだなぁ……と、胸がいっぱいになりました。とてもあたたかい、光に満ちた現場でした。『僕らの食卓』は、家族のお話でもありますし、男性二人の恋のお話でもあります。ドラマではそのどちらも、時には原作以上に丁寧に、大切に描いて下さっていると感じ、本当に嬉しく思っております。脚本を読むだけでも、ときめいたり、ぐぅっとくる場面が沢山ありました……! キャラクターを生きて下さった俳優の皆様、物語の世界を現実に作り上げて下さったスタッフの皆様、そして原作漫画を読んで応援して下さっていた読者の皆様、ここに至るまでに関わって下さった全ての皆様に心から御礼申し上げます。