King & Prince高橋海人、富澤たけしらスタジオメンバーが老犬のVTRに感動&号泣

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King & Prince高橋海人、富澤たけしらスタジオメンバーが老犬のVTRに感動&号泣
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2月3日に放送された『坂上どうぶつ王国3時間SP』(フジテレビ系、毎週金曜19:00~)の老犬の最期に、スタジオの高橋海人King & Prince)、坂上忍富澤たけしサンドウィッチマン)らが大泣きした。

カメラが密着したのは、宮崎県国富町にある「いのちのはうす保護家」。ここに、最年長の14歳となるビーグル犬「コロ」がいた。立つことができず、両目はほぼ見えていないが、元猟犬のため嗅覚は優れたまま。コロは14年前の子犬のころから、猟が好きなお父さんの家族で育てられた。猟犬になってからは、お父さんから猟の合間にカステラをもらっていたという。しかし、お父さんは末期がんが発覚した2か月後、帰らぬ人に。その2年後には、お母さんも他界。コロは元気をなくしていき、2019年秋には立てない状態になり、寝たきりになった。獣医師から安楽死を勧められたが、兄の跡を継いで飼い主となった娘は保護家を探しあて、2019年12月30日に預けた。

保護員からの提案でコロにカステラをあげると、食欲と生きる気力を取り戻して、4か月ぶりに自分の足で立ち上がった。この映像を観ていたスタジオの富澤は、「カステラのパワーってすごいんだなって。相方(この日は欠席の伊達みきお)もカステラが大好きなんで、何かあったらカステラを」と笑いを取った。

14歳5か月になったころ、コロはまったく起き上がれなくなった。その1か月後には危篤状態。飼い主が駆けつけて看病すると、コロは何かを訴えるように鳴きつづけ、足をバタつかせた。飼い主が保護家に来て10時間後、一時帰宅。そのわずか1時間後、コロの体が冷たくなり、眠るようにして息を引き取った。スタジオの高橋、坂上、片平なぎさはあふれる涙を何度もぬぐった。

スタジオゲストの三宅健は、「僕も看取ってるほうなので。一緒にいるときってワンコもニャンコも幸せにしてくれるし、たくさんのことを教えてくれますけど、どうしても誰かに預けなくちゃいけない状況が出てきて」と実体験を語った。

ネット上では「泣けた」「お別れはつらい」「心打たれた」などの反響が寄せられた。

次回は2月24日の放送で3時間SP。

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