松山ケンイチ“譲”、佐藤健“直木”の過去を知り…

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井上真央が主演を務め、佐藤健松山ケンイチが出演するドラマ『100万回 言えばよかった』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第3話が1月27日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

脚本家・安達奈緒子が描く完全オリジナルドラマ。数奇な運命に翻弄されながらも奇跡を起こそうとする3人の姿を中心にした“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリー。TVerでは第1話が配信中。

先週放送された第2話は、涙する相馬悠依(井上)に対してさりげない優しさを見せた魚住譲(松山)にネット上で反響が。「ときめいた」「可愛すぎ」などの声が寄せられた。

<第3話あらすじ>
尾崎莉桜(香里奈)が事件に関わっているかもしれないと考えた鳥野直木(佐藤)と魚住譲(松山)は、莉桜に会おうとする相馬悠依(井上)を心配し、急いで悠依のもとに駆けつける。

その後、譲は悠依に直木が殺人事件に関与している可能性があると説明する。しかし悠依は、直木の全てを知ってはいないが決して人を傷つけるような人じゃないと確信しており、真相を突き止めたいと訴える。

事件解決に向けて捜査が進む中、譲は田島宏一(少路勇介)と一緒に直木の父親を訪ねる。そこで直木の過去を聞いた譲は、田島に直木のことを打ち明けようと決意。そんな中、直木の母親が悠依に会いたいと言い出し……。