山下リオ“香織”と佐伯大地“恭介”の愛し合う濃厚シーンに「きれい」

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山下リオ“香織”と佐伯大地“恭介”の愛し合う濃厚シーンに「きれい」

山下リオが主演を務める真夜中ドラマ『わたしの夫は―あの娘の恋人―』(テレビ大阪、毎週土曜25:00~/BSテレ東、毎週土曜24:00~)の第2話が、1月21日に放送。ネット上では、笹野香織(山下)と三島恭介(佐伯大地)のベッドシーンに興奮の声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

香織は、恭介から夫の拓也(泉澤祐希)と彼の妻・睦美​​(紺野彩夏)を別れさせる代わりに、セックスを要求される。この契約をもとに、不倫旅行をする2人を、恭介とともに尾行することになった。彼は「証拠をつきつけて、慰謝料を請求すれば、おじけづいて別れるでしょう」とカメラを用意し、証拠をおさえるという。

当日。楽しそうに旅行をしている拓也たち。抱き合ってキスしているところも撮影できたが、香織はショックを受ける。その日の夜、2人は拓也と睦美が泊まる旅館へと宿泊することになった。

夕食を食べた香織は「おいしい……。こんな状況で、味なんてしないと思っていました。でもちゃんとおいしい。図太いんですかね、私。だから不倫されちゃうんですかね」と涙を流した。そこで「何も考えたくないときは、何も考えないという手もあります。契約を盾につけこんでもいいですか?」と恭介。2人は唇を重ねる。

ベッドで激しいキスをする香織と恭介。香織は彼と体を重ねながら、満たされなかった思いが、“満たされていく”のを感じていた。

ネット上では、2人のベッドシーンに「心拍数があがりまくる」「エロい」「きれい」とのコメントがあった。

次回は1月28日に放送。拓也からホテルで別れを告げられた睦美​​。号泣しながらも受け入れたかのように見えたが、最後の夜を前に衝撃の行動に出る。​​

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」にて、第1話も配信中だ。