Aぇ!group・小島健、絶滅危惧種ニホンウナギの捕獲に成功「100年後も名前が残る」

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Aぇ!group・小島健、絶滅危惧種ニホンウナギの捕獲に成功「100年後も名前が残る」

Aぇ!group正門良規末澤誠也草間リチャード敬太小島健福本大晴佐野晶哉)とよゐこ濱口優有野晋哉)がレギュラーを務める『日曜!関西ジャニ博』(MBS、不定期放送)の2時間SPが、1月15日に放送。ニュースにもなったニホンウナギ捕獲までの半年間が放送され、ネット上では大きな話題となった。

今回は、「道頓堀ウナギ捕獲作戦」と題し、自治体や関係機関の協力を得て、大阪・道頓堀川に生息していると噂の絶滅危惧種・ニホンウナギの捕獲にAぇ!groupが挑む。

バラエティ番組史上初となる道頓堀川の調査は、まず生物の生息を確認するところから。潜水経験のある小島が「いきます!」と『進撃の巨人』風に胸に拳を構え、「心臓捧げてる!」とメンバーは盛り上がるが、見つかるのは投棄物ばかり……。

もんどりという仕掛け網で調査を再開するが、2か所巡って収穫はなし。落ちこむメンバーを前に、有野が仕掛けのエサをおもむろに掴んで末澤に近づけはじめ、「絶対あかん! やると思った!」と全力で末澤が拒むシーンも。さらに、リチャードから「ちょっと待って、ここで跳ねてるのなに?」と指摘があり、仕掛けに小さなボラの稚魚がかかっているのが判明。生物が住んでいることが明らかになる。

その後、ニホンウナギの捕獲に焦点を絞り、佐野・小島を中心に科学調査と捕獲調査を実施。とうとう捕獲に成功し、専門家も「本当は疑っていた」という偉業を成し遂げる。標本を作った小島は「Aぇ!groupの名前も100年後まで残る」と述べ、ネット上では「そんなの泣く」「想像以上にすごい!」「先生も喜ぶ姿にグッと来た」と感動の声が寄せられた。

レギュラー番組『関西ジャニ博』は毎週土曜25時30分より放送中。次回は1月21日に放送。