北川景子“柊木”と竹野内豊“みちお”の笑顔ガッツポーズに「超絶可愛い」

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北川景子“柊木”と竹野内豊“みちお”の笑顔ガッツポーズに「超絶可愛い」

竹野内豊が主演を務める『イチケイのカラス』(フジテレビ系)のスペシャルドラマが、1月14日に放送。ネット上では、新旧の月9ドラマのコラボに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

裁判官の入間みちお(竹野内)が熊本地裁第二支部に異動となって1年。彼の元同僚の書記官・川添博司(中村梅雀)も熊本​​にやって来た。みちおは、ある傷害事件に携わる。ヤンキーグループが決闘中、仲裁に入った諏訪遙人(高橋優斗​​/HiHi Jets・ジャニーズJr.)が意識不明の重体に。加害者・​​内田亘(嘉島陸)は全面的に罪状を認めるものの、不審な点が見つかったことからみちおが職権を発動。捜査することになった。

現場検証をする中、川添はヤンキーグループの四宮陽一(宮世琉弥)と言い合いに。そこに「なんでいるのよ!」と驚いたのは、本多みどり(渡邉美穂)。​​​​「お前を更生の道に導くために来たんだよ!」と訴える川添に、みどりは笑顔で走って向かい、その勢いでビンタ。「喜ぶと思ったか? 今さら父親ヅラすんな!」と啖呵を切られてしまう。みどりは離婚した妻が実家の熊本に連れ帰った娘だったのだ。

一方、駒沢義男(小日向文世)は、大企業「星積ホールディングス」の社員同士の傷害事件を審議​​していた。彼もまた職権を発動し、捜査を開始する。2つの事件は繋がっていて……。

みちおが東京に来て捜査をする中、ロースクールで教員をしている柊木雫(北川景子)​​とすれ違う。「よかったら今度特別講義してください」という彼女と会話をしたあと、みちおは柊木に向かってエールのガッツポーズ。柊木も笑顔で返した。

ネット上では、みどりのダッシュからのビンタに「素晴らしい」「目が覚めた」との声が。『女神の教室~リーガル青春白書~』の柊木とのコラボシーンには「尊かった」「(ポーズが)超絶可愛い」​​とのコメントがあった。