菜々緒と鈴木伸之演じる“忍者夫婦”の不満の言い合いに反響「リアルすぎる」

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菜々緒と鈴木伸之演じる“忍者夫婦”の不満の言い合いに反響「リアルすぎる」

菜々緒が主演を務め、鈴木伸之と夫婦役で共演する木曜劇場『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)が、1月5日よりスタート。鈴木演じる草刈悟郎の“ダメ夫”ぶりや、夫婦の丁々発止のやりとりが、SNS上で話題になった(以下、ネタバレが含まれます)。

草刈蛍(菜々緖)と悟郎夫婦は、ライバル忍者の末裔同士という大きな秘密を抱えて夫婦生活を続けていた。しかし、結婚から2年半にして生活習慣や価値観の違いから、離婚危機に直面していた。

冒頭では蛍が「ゴミ捨てはしてるって自慢気に言うんですよ? 家中のゴミ集めて玄関に置いてるの私だよね?」と画面越しに訴えると、悟郎は「意味わかんなくないですか? ちゃんと朝ゴミ置き場まで捨てに行ってるのに文句言われるって」と反論。さらに蛍は、物を出したら出しっぱなし、電気をつけたらつけっぱなし、トイレは座らないなどの不満を爆発させる。対する悟郎は「男にトイレは座ってしろって無理でしょう!?」と訴える。

そんなある日、2人のもとに指令が。甲賀忍者の蛍には、与党民事党の国会議員・赤巻章介(信太昌之)のスキャンダルを掴めとの命が。一方、伊賀忍者の悟郎には、そのスキャンダルから赤巻を守れとの命が下される。大ゲンカをしてしまった蛍と悟郎は計画を実行する日の夜、仲直りするために思い出のレストランで食事をする約束をしていたが……。

SNS上では、お互いの不満を爆発させる草刈夫婦に「夫婦あるある」「リアルすぎる」「わかりみがすぎる」などと共感の声が。また、悟郎の“ダメ夫”ぶりにも「凄まじい……」「笑ってしまった」といった感想が寄せられた。

次回、第2話は1月12日に放送。悟郎に離婚届を突きつけて家を出た蛍は、父・月乃竜兵(古田新太)のアパートに身を寄せていた。