櫻坂46・大園玲、かっこいい大人像は?の質問に「秋元康さんもですけど…」

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櫻坂46・大園玲、かっこいい大人像は?の質問に「秋元康さんもですけど…」
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TVer初の完全オリジナル番組『最強の時間割 ~若者に本気で伝えたい授業~』(毎週金曜12時配信)#5に、旅行ガイドブック「地球の歩き方」の宮田崇編集長が講師として登場。収録後、レギュラー出演するラランドサーヤニシダ)と、本番組に生徒役として参加した大園玲櫻坂46)が番組の見所などを語った。

様々な業界のトップランナーを先生として招き、今後様々な出来事に向き合っていく学生、社会人に、「知っておいて良かった」と思える“考え方のヒント”を届ける本番組。#5では株式会社地球の歩き方が発行し、学研プラスが発売する海外旅行用の旅行ガイドブック「地球の歩き方」の宮田編集長が出演。1979年の創刊以後の同書の歩みや、コロナ禍で売上減に直面する中、スタッフらと企画会議を開いてV字回復を達成した同書編集部の強みなどをテーマに、学生らに講義を行った。

番組では、V字回復の秘話だけでなく「地球の歩き方」の企画会議も行われ、大園やサーヤ、ニシダがそれぞれアイデアを出し合う一幕もあった。そんな収録を終え、大園は「私は普段旅もしないですし、すごくインドアなんですけど、それでも『地球の歩き方』のことを色々と知ることができて、非常に魅力的に思えたし、自分が知らない分野を知るために、購入して読みたいなと思いました」と嬉しそうに感想を述べる。

ニシダも「めちゃくちゃ面白かった」と宮田編集長の授業を絶賛する。「いろいろ学ぶことがあったんですけど、先生の人柄みたいなものも印象的で…。あの人がトップだと、部下の方もやりやすいだろうなって思いました。いろいろ意見もしやすいでしょうし、あの人柄でこそ、あれだけの大きいコンテンツでいっぱい本ができているんだろうなって。是非そういう部分も視聴者の皆さんに感じ取ってほしい」と話す。

サーヤはコロナ禍で旅行が全面禁止となり、同書の売上が95%減となる中、起死回生のアイデアが次々と生まれたエピソードが印象に残ったようで、「旅行関係の企業さんはコロナでめちゃくちゃ売上に影響があったと思うんですけど、そこの回復のさせ方が素晴らしいと思いました。発想の転換じゃないですけど、アイデアの活かし方がすごいなって。『ピンチ、ピンチ』って宮田編集長はおっしゃっていましたけど、実はそれをチャンスに変えてるんだなと思いました」と感想を述べた。

「地球の歩き方」は海外旅行のガイド本というイメージが強いが、実は「東京」など、国内の都市をテーマにしたものも発売されており、ニシダは「撮影の合間に開いて読んでいたんですけど、東京で一冊とか、狭い地域で一冊みたいなものがあって、コアな情報がたくさん載っていたんです。読んでいると自分も行ってみたいなって思いました」とそれらの書籍に興味を示す。大園も「私は鹿児島から上京しているので東京のことをあまり知らないんです。分厚い『東京』を読んでみたいなって思いました」とニシダ同様、同書の国内シリーズやグルメなどテーマを絞り込んだ企画本にも興味を持った様子だった。

「番組をどんな人に見てもらいたいか」という質問に、サーヤは「趣味が見つかっていない人や、自分が好きなものが何だろうってなっている人に見て欲しいです」と話すと、大園も「好きなことすらないっていう人も見て欲しいなって思いました」とサーヤに同調していた。

番組では「かっこいい大人とは」との質問を講師に問うことが恒例となっており、ラランドと大園に同じ質問を投げかけると、ニシダは「かっこいい大人かあ……」と考え込むも、「ちょび髭が似合っている人が一番かっこいいかなと思います」とにっこり。「ちょび髭って、かっこいいというより、おもしろ系になってしまうものなんですけど、たまにいるんです。ちょび髭が似合う人って。チャップリンみたいな人。あれがかっこいい大人だと僕は思います。渋さが似合うという理由で」とかっこいい大人像を熱弁。

サーヤも「しっかり税金を納めている人。働いている人。働きンチュ」と続け、大園の方を見るなり、「秋元(康)さんとか言わなくて大丈夫?」と考える大園にツッコミ。これに対し、大園は「秋元さんはもちろんかっこいいです」と慌てて返答したが、「秋元さんももちろんそうですけど、私は『今日で命尽きてもいいって思っている人』」と付け加えると、サーヤはこの回答に「後悔なく生きている人だ」と感心の眼差し。ニシダがすかさず「三人のを合わせると、ちょび髭で、働きンチュで、今日で命尽きてもいいって思っている人ということですね。それが我々の総意です」とまとめて笑わせていた。

「地球の歩き方」の宮田集長の講義が聞ける『最強の時間割 ~若者に本気で伝えたい授業~』#5は1月6日より配信。

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