『君の花になる』TVer限定コンテンツ配信中!8LOOMが感動シーンの裏話を語る

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『君の花になる』TVer限定コンテンツ配信中!8LOOMが感動シーンの裏話を語る

民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、現在「テレビ5系列横断!TVer独占祭り」が開催中。本田翼が主役を務める火曜ドラマ『君の花になる』(TBS系、毎週火曜22:00~)からは「TVer限定『君の花になる』スペシャル!」と題した特別コンテンツが配信中だ。

成瀬大二郎(なる/宮世琉弥)ナレーションによるスペシャルダイジェスト、8LOOMの楽曲「HIKARI」ディレクターズカットVer.​​などが楽しめる本コンテンツ。8LOOMによる振り返りトーク(TVer限定バージョン)では、これまで放送された物語の中から、テーマに沿ってメンバーが名シーンを回顧した。

桧山竜星役の森愁斗は、佐神弾役の高橋文哉、小野寺宝役の山下幸輝らが参加した​​5話の病院シーンについて、1週間前にリハーサルをしたと告白。

こちらは、足を怪我して、自暴自棄になった宝を竜星が励ました場面。宝の異変に気づけなかったと弾が謝罪すると、宝はそれは違うと返す。すると竜星は「やめて2人とも。弾も宝もダメダメじゃないから。いくら本人でも悪口許さないから。俺らはダメダメなんかじゃない。8LOOMはみんな最高最強のグループだから」と涙を流したシーンだ。

リハでは号泣する演技をしていたものの「直前で“違うな”と思って。竜星だったら、素直じゃないし、あまり口に出さないけど、伝えるときにこみあげてきて、(涙を)出している方がいいなと思って、ああいう感じの演技になりました」と語った。

高橋が「そういうとき、“芝居オモロ!”ってならない?」と投げかけると、森は、自分の演じ方で見え方が変わると思ったとし「周りの演技も含めて、自分の演技も完成するなって思った。勉強になった」と明かした。そんな彼の演技について宮世は「めちゃくちゃ良かった!」と絶賛した。

さらに、仲町あす花(本田)​の「​感謝デー」のシーンや、一之瀬栄治(八村倫太郎)と古町有起哉(綱啓永)のバチバチシーンの​​​​裏話などが語られる。