深川麻衣“マチカ”が復讐開始!趣里“サワコ”の過去も明らかに『サワコ』後半ダイジェスト配信中

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深川麻衣“マチカ”が復讐開始!趣里“サワコ”の過去も明らかに『サワコ』後半ダイジェスト配信中

趣里が主演を務める連続ドラマ『サワコ~それは、果てなき復讐』(BS-TBS、毎週日曜23:00~)の後半ダイジェスト動画が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて配信中。6話から8話までのストーリーを10分で振り返ることができる。

深井サワコ(趣里)が音川家を去ってから1年後、サワコと音川マチカ(深川麻衣)はこれまでと別の生活を送っていた。サワコは藪池徹(長尾卓磨)の家で暮らす画家に、マチカは藪池の息子・優一(松本怜生)の通うキャバクラで“サワコ”と名乗り生活。五十嵐ノノ(平井亜門)もホストクラブで働き、藪池の娘・瑞希(中澤実子)に貢がせていた。

ある時、サワコは画家として匿名取材を受けるが、記者は1年前の事件を知る槇原一臣(田邊和也)だった。また、サワコが個展を開催するとマチカが現れ、「また仲良くしようね」と告げる不穏な展開に。マチカはノノと連絡を取っており、藪池家に取り入るタイミングを狙っていた。

サワコを追い続ける槇原は、直接彼女と接触。高校時代に亡くなった先生の弟であることが発覚する。さらに、サワコの元には八田雪斗(小関裕太)によく似た男が現れ……。

藪池家に入りこんだマチカは、サワコに「あんたが手にいれた幸せを一つひとつ奪ってく」と宣言。「この世にお前の居場所なんて一つも作らせない」と徹をそそのかし、サワコを家から追い出してしまう。次第にエスカレートする言動に嫌気がさしたノノは「一体何がしたいわけ」と問いかけるが、「サワコを不幸にするためなら私は喜んで狂う」とマチカは復讐に身を焦がす。

一方、サワコのもとには園田月絵の存在を知った槇原が現れ、マチカがサワコと「関わり合うのをやめる」と告げる。「残念だったね、またあんた一人ぼっちだよ」とサワコを追い詰めるが……。

最終話の第10話は12月4日に放送。2人の復讐の結末が明らかになる。