ニューヨーク屋敷、大久保嘉人の国見高校時代のエピソードに「どんだけ厳しいねん」

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ニューヨーク屋敷、大久保嘉人の国見高校時代のエピソードに「どんだけ厳しいねん」
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大久保嘉人が11月26日放送の土曜スペシャルニューヨークふれあい入浴旅』(テレビ東京系、18:30~)に出演。サッカーに没頭していた高校時代の驚きのエピソードが明らかになった。

本番組は、ニューヨーク(屋敷裕政嶋佐和也)とゲストが旅の資金を稼ぎながら進む入浴旅の第2弾。今回は「人とのふれあい」をテーマに、現地の人と一緒に温泉に入ることで3000円を獲得できるルールのもと、伊香保温泉からゴールの軽井沢駅を目指す。

スタート時の資金は0円のため、まずは伊香保温泉で一緒に温泉に入ってくれる人を探すことに。しかし、3人は「ナンパみたい」「思ったより怖い」と道行く人に声をかけるのを躊躇してしまう。その後、どうにか温泉に入ろうとしていく人をキャッチし、3000円をゲットした3人は移動を開始。チェックポイントを回りつつ、草津温泉へ向かった。

道中では、大久保の国見高校時代が話題に。屋敷が「(学生時代)むちゃくちゃしんどかったんじゃないですか?」と尋ねると、大久保は「プロ入った時に練習が余裕すぎて、これで大丈夫なのかなって心配になるぐらい」しんどかったと説明。「先生がプロか大学進学か決める」というエピソードも飛び出し、「プロってどんだけ厳しいねん」と屋敷が驚きの声を上げた。

また、2日目にはゴール手前の旧軽井沢駅で所持金が足りず、移動できなくなるハプニングが発生。その場にたまたまいたお父さんに声をかけ、温泉に同行してもらえることに。さらに、お父さんの好意で自宅へ伺い、キノコ料理とお酒をご馳走になる嬉しい誤算も。実は東京で写真展を開くほどの写真家であることも判明し、意外な人とのふれあいを楽しんでいた。