平野紫耀“黒崎”、今度のターゲットに黒島結菜“氷柱”の同級生が絡んでいて…

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平野紫耀King & Prince)が主演を務める金曜ドラマ『クロサギ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第6話が、11月25日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

原作は黒丸夏原武による漫画「クロサギ」シリーズ。詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となって、本当の「敵」を探し出し打倒していく物語。主人公・黒崎高志郎を平野、ヒロイン・吉川氷柱を黒島結菜、そして、詐欺界のフィクサー・桂木敏夫を三浦友和が演じる。2022年の現代を舞台に、今の日本でリアルに起こっている詐欺に「クロサギ」が喰らいつく。なお現在TVerでは、第1話~第3話、第4話&第5話のダイジェスト動画が配信中。

先週放送された第5話は、上海に渡った黒崎がついに御木本(坂東彌十郎)を追い詰める。しかし御木本は「お前の仇は、俺で終わりじゃない。後は自分で探せ」と最後まで黒崎を揺さぶりつつ、自死。土砂降りの雨の中、複雑な思いを抱えた黒崎が泣き崩れる迫真のシーンが話題に。ネット上では「平野くん演技上手い。最後の泣いてるシーン辛い」「迫真の演技で惹き込まれる」「平野くんの泣き演技でもらい泣きした」などのコメントが寄せられた。

<第6話あらすじ>
上海から帰国した黒崎高志郎(平野)は、吉川氷柱(黒島)と愛猫のクロと久々に再会する。無事に帰ってきた黒崎の姿を見て安堵する氷柱だが、黒崎は御木本(彌十郎)が最後に遺した「お前の仇は俺で終わりじゃない」という言葉がずっと心に引っ掛かっていた。また、黒崎と同じく御木本の死に直面した神志名将(井之脇海)も、黒崎に対して何も出来なかった後悔が募っていた。

宝条兼人(佐々木蔵之介)
宝条兼人(佐々木蔵之介)

黒崎はやり場の無い気持ちを抱えながら桂木敏夫(三浦)の元へ御木本から手に入れた金を渡しに行くが、そこでスーツ姿の見知らぬ男が「かつら」に入っていくのを目撃する。

そして黒崎は桂木から新たにシロサギの情報を買う。そのシロサギは、マンション投資詐欺を働く一方で大学生を違法なバイトに誘い詐欺の片棒を担がせている。そんなシロサギのターゲットにされたのは、氷柱の大学の同級生だった。氷柱は同級生を助けるために法律で詐欺師と闘おうと奮闘するが、その途中で“仕事中”の黒崎と遭遇してしまう。

クロサギの騙し返しに、氷柱が巻き込まれることに――? そして、黒崎の真の宿敵探しの旅が始まる!

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