川口春奈が語る『silent』、目黒蓮“想”と鈴鹿央士“湊斗”で揺れる紬に「好きの種類が違う」

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川口春奈が主演を務める木曜劇場『silent』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)が作り上げられていく様子を収めたドキュメンタリー映像が、TVerオリジナルコンテンツとして独占配信中。「第1章~紬から見る“silent”~」では、青羽紬を演じる川口のインタビュー+撮影に挑む彼女のVTRで構成されている。

インタビュー形式で質問が投げかけられる中で、佐倉想(Snow Man目黒蓮)と戸川湊斗(鈴鹿央士)に対する芝居の違いについて問われた川口。結果的に三角関係になるため、見ている人に、想といるときの紬と、湊斗といるときの紬の“違い”を感じてもらえたらという。

「大前提にどっちに対しても、“大切な人”っていうのに変わりないと思うので。台詞にもありましたけど『想の横にいる紬がカワイイんだよね』って、見ている人がそう思うんだったら、そういう紬の一面があるんだろうし、紬自身も湊斗といるときは落ち着いているというか。すごく安心しきってリラックスしているし、湊斗ってそういうふうにさせてくれるようなキャラクターだし。でも想といるときは好き、だけじゃない。ちょっと憧れみたいな部分もあるのかなって思ったりもするので……好きの種類がまたちょっと違うのかなって思います」と胸中を述べた。

このほか、川口は「過去と現在の紬の芝居について」「想と出会ったことによって湊斗​​への感情は変わったのか」「紬が涙するシーンや芝居について」などを語っていた。

第2弾「silentドキュメンタリー 第2章~“silent”の言語-手話-~」は、11月24日(木)6時より配信がスタートする。

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