玉森裕太“諏訪野”&YU“谷川”ペアが「目の保養すぎる」と話題に

玉森裕太“諏訪野”&YU“谷川”ペアが「目の保養すぎる」と話題に
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玉森裕太Kis-My-Ft2)が主演を務める土曜ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第6話が、11月12日に放送。小児科で研修を受けることになった諏訪野良太(玉森)&谷川聖人(YU)ペアが「目の保養すぎる」とSNS上で話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

研修2年目に突入した諏訪野は、谷川と共に小児科で研修を受けることに。指導医・志村雄一(勝村政信)はニコリとも笑わずとにかく不気味。しかし処置は迅速かつ的確で、緊急搬送されてきた姫井姫子(金子莉彩)の喘息発作も志村の処置ですぐに治まる。

母親の話を聞くと、3歳の頃から喘息が始まり、一時期は治まっていたが1年前から再び発作を起こすようになり、今年だけで3回入院しているそう。そんな姫子は今まで通院していた病院に空きがなく、純正医大でしばらく入院することに。諏訪野らに「この病院、怖い。魔女がいるから」と窓の外を指すが、外には誰の姿もなく……。

また、姫子を採血した結果、普段服用しているはずの薬の成分が検出されなかった。しかし姫子は「薬は毎日飲んでいる」と言い、谷川は親が薬を飲ませるのを怠っただけだろうと考えるが、諏訪野は釈然としない。

その後、入院中にも関わらず発作を起こした姫子。またしても検査結果で薬を飲んでいないことがわかり、谷川は両親からの虐待を疑う。そんな中、志村から差し出された「灰かぶり姫」の絵本を見て、何かにひらめいた諏訪野。カルテを見直すと、実は営業で病院に出入りしていた灰崎彰吾という男が姫子の実の父親であることがわかり、そして父親に会うために姫子が意図的に薬を飲んでいない事実に辿り着いたのだった。

今回一緒に研修を受けたペア・諏訪野&谷川が「目の保養すぎる」と話題に。SNS上では「こんな病院なら毎日行く」「2人がいる小児科なら子供も嫌がらなさそう(笑)」「玉森くんとYUくんがいる病院どこですか!?」などのコメントが見られた。なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の第1話から第5話を8分に凝縮した「前半ダイジェスト」が配信中。こちらもあわせてチェックしてほしい。

次回、第7話は11月19日に放送。諏訪野は救命救急科で研修を受けることになる。

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