蛙亭イワクラ、葵つかさの母からの手紙に声を震わせ感動

蛙亭イワクラ、葵つかさの母からの手紙に声を震わせ感動
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イワクラ蛙亭)と吉住のトークバラエティ『イワクラと吉住の番組』(テレビ朝日系、毎週火曜26:16〜)が、11月1日に放送。ゲストの葵つかさが、母からの手紙で涙を流した。

セクシー女優を12年間続けている葵の後編。プライベートにカメラが密着し、散歩したあと、カフェで休憩した。ケーキを食べながら、「『イギリス行きたい』ってなって行って、でも行った先でテンションが下がってしまって、1週間ホテルを取ってたんですけど、1日で帰ったんですよ」と、行動派ながらも気まぐれな性格を明かす。セクシー女優になったのも衝動的で、「(事務所に)知ってて行きましたね。勝手に体が動いてました。思うままに行動して、トントントントンと決まっていった」と振り返った。

スタジオではイワクラが、「お笑い芸人に口説かれたり、ありますか?」と下世話な質問。葵は「ありますね。どれ言っていいの……」と2人を笑わせると、“超人気芸人”の名前を出した(放送では音声加工)。笑いに包まれるなか、「大阪で会ったのかな。いきなり土下座されて、『1回でいいんでヤラせてください!!』って言われて」と暴露すると、イワクラと吉住は「最悪!」と声をそろえてあきれる。しかしすぐにイワクラは「でも、ちょっと潔いかもしれない。プライベート土下座ですもんね」とフォローした。

ラストでは、葵に内緒で預かっていた母からの手紙が読まれることに。葵は「マジで? どうしよ」と、驚きながらも平静を装う。感情移入したイワクラが声を震わせながら、「思い起こすと、あなたからこの業界に入ると打ち明かされたとき、力いっぱいビンタしたよね」と読むと、葵の涙があふれ出す。手紙が読み終わり、葵は当時の状況について「お母さんに『(大人のビデオの)デビューするから』っ言ったら、バーンと叩かれて。『あんたとは縁切る』って言われて。私も『わかった』みたいな」と振り返り、続けて「上京して、罪滅ぼしじゃないですけど、家族を幸せにしないといけないみたいなのがあった」と、強い意志があることを口にした。

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