猪塚健太“更田”の男泣きに「いい人すぎる」

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猪塚健太“更田”の男泣きに「いい人すぎる」

泉里香が主演を務めるドラマ『高嶺のハナさん2』(BSテレ東、毎週土曜24:00〜/テレビ大阪、毎週土曜25:00〜)第5話が、10月29日に放送。猪塚健太演じる更田元気の“男泣き”にネット上では「いい人すぎる」と反響が上がった(以下、ネタバレを含みます)。

HOP(ヘルシー・オカシ・プロジェクト)の企画案を不動凪(小柳友)にダメ出しされ落ち込んだ高嶺華(泉)は、弱木強(小越勇輝)を屋上に呼び出し、別れを切り出す。突然の出来事に動揺する弱木に華は、辛い就職活動のなかで不動の企画したグミに救われミツバチ製菓に入社したこと、憧れの不動に認めてもらうため奮闘してきたことを告げ、「好きな人も仕事も両方なんてムリ」と立ち去ってしまう。

一部始終を陰で見ていた天井苺(香音)と更田。「二人が別れちゃったら、私たちなんのために失恋したんだろう」とこぼす苺を更田は「お前、弱木に迫るチャンスじゃね?」とそそのかすが、同時に「高嶺の気持ちもスゲーわかるよ、尊敬する人にあんなダメ出しされたら俺だって耐えらんねーよ」と遠い目でつぶやく。

その後、落ち込む弱木を飲みに誘う苺。「私、手相見れるんですけど」と手を取ると弱木への気持ちが甦るが、気持ちを押し殺して「高嶺先輩のことが好き、って出てます」と告げ、親身に弱木を励ます。やがて元気を取り戻すと、「それじゃぁ僕、そろそろ帰るね」と、握った手を放して行ってしまう弱木。苺があっけにとられていると、奥の座敷から更田の嗚咽が聞こえてきて……。

苺の切ない気持ちを思い、思わず男泣きする更田の姿に、ネット上では「いい人すぎる」「泣いちゃった」と共感の声が上がっていた。

次回、第6話は11月5日放送。更田と淀屋橋うめ(中村里帆)は、華と不動が二人でタクシーに乗るところを目撃する。一方、弱木の家を訪れた苺は、弱木の企画の弱点を指摘するうちに気持ちが高ぶってしまい……。