Sexy Zone松島聡、名城のお堀で大奮闘「まだやり足りない」

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Sexy Zone松島聡、名城のお堀で大奮闘「まだやり足りない」
「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」を見る

10月30日に放送された『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)で、松島聡(Sexy Zone)がヘドロのなかで見事な網裁きを見せた。

松島は、田村淳ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹ココリコ)、農学博士の加藤英明JPと愛知県・西尾城で歴史的お宝発掘をめざす。静岡県の山奥で育った松島は、「地元にある池でブルーギルとかブラックバスを釣る大会があって父親とやってました」と池に慣れているだけに、戦力になりそうだ。

依頼者の西尾市観光文化振興課、西尾市文化財課の男性職員と合流。過去に城周辺で5つの家紋瓦が見つかっているが、井伊氏、三浦氏、松平氏は未所蔵。今回、この3つを発掘できたらコンプリートできる。

向かったのは、西尾城のお堀。およそ800年も本丸を守ってきた水底で、調査を開始した。その直後、加藤氏から「カメ!」とを指さされた場所を松島が急いで網ですくいあげると、在来種「ニホンイシガメ」の赤ちゃんが。幸先いいスタートをきった。

続いて松島は、素早い網裁きで在来種「ミナミメダカ」を捕獲。さらに覚醒し、大量の金魚を次々に捕獲。顔を泥で汚しながら、「楽しいです。裁いてましたね、池のなかのうごめきを感じ取りながら」と笑顔で語った。

家紋発掘では、なにげなく手にしたものを「茶碗?」と職員に手渡すと、「江戸時代の陶器だと思います」と鑑定されて、「うおーっ。ここで⁉」とうれしそう。「あっ、でもちょっと新しい」と訂正されると、ガクンとうなだれた。

少し離れたエリアでは、「紋が入ってる」と参加していた男性が瓦を差し出した。職員が、「江戸時代の軒平瓦。西尾城で拾われている瓦の種類ではないので、ここにあるってことが珍しい」と説明すると、田村は「展示してもらえます?」と質問。職員はその場で「します」と答えた。

全作業を終えた松島は、充実感に包まれながらも「まだやり足りないですけどね」と体力が有り余っている様子。「(今後も番組に)呼んでください。いつでも駆けつけます」とポーズを決めた。