藤井流星“藤井”、ベテラン刑事たちの“考察”に困惑「ツッコミどころ満載」

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藤井流星“藤井”、ベテラン刑事たちの“考察”に困惑「ツッコミどころ満載」

藤井流星(ジャニーズWEST)が新米考察官・藤井龍を演じるドラマプレミア23『警視庁考察一課』(テレビ東京系・毎週月曜23:06~)の第1話が10月17日に放送。ベテラン刑事たちの荒唐無稽な考察に振り回される藤井に、SNS上では「ツッコミどころ満載」と盛り上がっていた。

秋元康が企画・原作を努める本作は、“事件の考察”を専門とした部署「警視庁考察一課」を舞台に、長年刑事ドラマに出演してきた訳アリベテラン刑事たちが考察劇を繰り広げる新感覚刑事ドラマ。

交番勤務をしていた藤井は、なぜか考察一課へ異動となり新米考察官に。課長の船越慶一郎(船越英一郎)から「なんで考察一課に配属になったんだ?」と聞かれるが、理由は一切分からなかった。管理官の徳永りえ(徳永えり)から「考察官の仕事はあくまで考察」「捜査の手助けとなる解決の糸口をまとめて、捜査一課に提出するのが仕事」と説明を受けると、そこに捜査一課の課長・柳沢慎三(柳沢慎吾)が事件を持って出現。早速、殺害された女性の体の一部が別々のパパのもとへ送られる怪事件の考察をすることになる。

本当に現場へ捜査に行かない考察一課に驚く藤井だが、船越は「考察のない捜査なんてただの行き当たりばったり」と告げ、考察へ。しかし、考察一課の考察は、「四肢を切り落とすサイコパス説」「同一女性が3人いるドッペルゲンガー説」「医師によるクローン説」など、ぶっとんだものばかりで、藤井は「そんな考察ありですか」と困惑していた。

SNS上では、藤井のコミカルな演技に対し「ゆるくて面白い」「ツッコミどころ満載」「レジェンド多すぎ」といったコメントが見られた。

次回第2話は10月24日放送。考察一課がリアルタイムの考察に挑む。