京本大我“萬木”&藤原さくら​​“一花”​​のおだやかな日常に「空気感がいい」

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京本大我“萬木”&藤原さくら​​“一花”​​のおだやかな日常に「空気感がいい」

京本大我SixTONES)が主演を務める『束の間の一花』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の第1話が、10月17日に放送。ネット上では、萬木昭史(京本)​​や千田原一花(藤原さくら)​​の声に心を奪われる人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

3年前に余命2年だと宣告された一花は大学1年生となっていた。初日、駅でICカードを落としたところを男性に拾ってもらう。その後、大学に着いたものの「新入生説明会」の場所が分からず、構内をウロウロ。すると、あの男性とぶつかった。彼に案内してもらい、2人で走って説明会へ向かうことに。一花が「何回もご迷惑をおかけしてすみませんでした」と謝るも「ご迷惑? そんなふうに思われると困る。どうせなら喜んでよ」と返され、笑顔になった。

彼はこの大学の哲学講師・萬木だった。一花は大学でできた友人・清水かおり(山之内すず)らと萬木の授業へ。かおりたちは先生の魅力を理解できていなかったようだが、一花は、“ボーッと何も考えてなさそうな目”をはじめ、萬木の声、顔、優しさなど、完璧だと褒め称えた。

その後、一花は萬木に会うため講師室へ。寝てしまった授業のことをマンツーマンで聞く。授業で寝たことを指摘されるも、1回目はライブ感を楽しんで、2回目で噛みしめるのだと一花。萬木からは「アイドルのライブじゃないんだからさ」とツッコまれた。その後も2人は、先生と生徒という関係の中で、おだやかな日々を過ごしていく。

ネット上では、優しさ溢れる萬木のキャラクターや2人のやりとりに「恋してしまった」「(2人の)声が心地いい」「空気感がすごくいい」とのコメントがあった。

次回は10月24日に放送。萬木​​が突然大学をやめてしまう。