本田仁美、シナモンロールを頬張る姿が「かわいすぎる!」雰囲気が作風にピッタリの声

本田仁美、シナモンロールを頬張る姿が「かわいすぎる!」雰囲気が作風にピッタリの声

本田仁美AKB48)が地上波連続ドラマ初主演を務める『北欧こじらせ日記』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)が、10月4日よりスタート。主人公・大鳥縞子役の本田が「かわいすぎる!」とSNS上で話題となった(以下ネタバレが含まれます)。

働いていた旅行代理店が倒産することになってしまい、給料のほとんどを大好きな北欧グッズに費やしていた大鳥縞子(本田)は「貯金もないし、明日からどうしよう……」と一人暮らしの家でうなだれていた。

12月25日生まれの縞子はサンタクロースの住むフィンランドに運命的なものを感じており、大学1年生の時に初めて現地へ。都会と自然が共存する暮らし、自然体の人々などが心地よく感じ、それ以来、日本で北欧を楽しむ暮らしをしているのだ。

ある夜、急に「今すぐシナモンロールが焼きたい」と思った縞子はスーパーへ。材料を調達し、いざシナモンロール作りを開始。「一番幸せ」だという焼きの工程では、シナモンとカルダモンの香りが広がって「部屋の中がフィンランドだー!」と大喜びする。

しかし、そうしていても仕事がないという事実は変わらず。翌日、チャットで海外の人に相談してみると「ギャップイヤー(※学生が入学前や卒業後などに社会体験活動を行う猶予期間のこと)が必要だ」と言われる。それをきっかけに、「私に必要なのは、ゆったりした時間だったのかもしれない」と思った縞子。

そんな中、彼氏の宮崎紘人(萩原利久)が縞子を訪ねてきて「それは現実逃避」「こじらせてる」と言われ、やはり就職しようと採用面接に行くも厳しい言葉を受けてしまい……。

SNS上では、「ひぃちゃん(本田)がかわいすぎる~!」「シナモンロール頬張るところが最高」「ふわふわした雰囲気に作風があってて癒される」といった感想が見られた。

次回、第2話は10月11日に放送。縞子は北欧ピクニックをやろうと思い立つ。

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