竹内涼真主演『六本木クラス』衝撃の最終話がついに幕を開ける!

竹内涼真主演『六本木クラス』衝撃の最終話がついに幕を開ける!

竹内涼真主演の木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の最終話(第13話)が、9月29日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同作は、韓国の大ヒットドラマ『梨泰院クラス』のジャパン・オリジナル版。自分を絶望の淵に追いやった巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)に復讐を誓った宮部新(竹内)が、六本木に居酒屋「二代目みやべ」を開いて、店のスタッフとともに飲食業界のトップを目指す物語。

前回第12話では、新が「俺は……葵が好きだ」とその思いに気づいた矢先、麻宮葵(平手友梨奈)は失踪。さらに新は銃で撃たれ……という衝撃の展開に、SNS上では「やっと言った!」「待ってた!」「うれしい!」と新の葵への思いに歓喜の声が続々と上がる一方で、「衝撃すぎて、ドキドキしました」「涙が止まらない」「最終話どうなってしまうの?」とさまざまな感情が飛び交い、大盛り上がりを見せていた! 

そんな中迎える最終話では、これまでのドキドキを遥かに上回る、衝撃に次ぐ衝撃の展開を見せることに。意識不明で病院に運ばれてきた新だったが、やがて意識を回復。新はとても動けるような状態ではない体をおして、涙ながらに止める楠木優香(新木優子)の制止を振り切り、葵を助けに向かう。一方、新が意識を回復したこと知った長屋龍河(早乙女太一)は意味深に「僕から最後に、父さんにプレゼントを贈るよ」と告げ……。

新の長屋との最後の戦いは、とんでもない壮絶を極めることに――!! 新は無事に葵を救うことはできるのか、そして、新の復讐はどんな結末を迎えるのか!?

<最終話(第13話)あらすじ>
意識不明で病院に運ばれてきた宮部新(竹内)だったが、やがて意識を回復。そのニュースを目にした長屋龍河(早乙女)は何かを企み、長屋茂(香川)に電話で麻宮葵(平手)と長屋龍二(鈴鹿央士)の居場所を伝えた上で、「僕から最後に、父さんにプレゼントを贈るよ」と告げる。

一方、龍河からあるメールを受け取った新は、涙ながらに訴える楠木優香(新木)の制止も振り切って、体を引きずりながら内山亮太(中尾明慶)と共に茂のもとへ向かう。龍二たちの居場所を聞く新に、この期に及んで茂は「この私に、土下座できるか?」と言い放ち……。

その頃、倉庫内に閉じ込められていた葵と龍二は、龍河に反撃して部屋から逃げ出すも、追ってきた龍河と木野(松田賢二)らに追い詰められる。

「俺は葵を助ける」――命を懸けてでも葵を助けることを決意する新。無事に葵を救い出すことができるのか!? そして、亡き父・信二(光石研)の仇である茂に対する新の復讐は、どんな結末を迎えるのか――衝撃の最終話がついに幕を開ける!

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