パンサー尾形、時速150kmのスポーツカーと洗濯バサミでつながり「怖い、怖い!」

パンサー尾形、時速150kmのスポーツカーと洗濯バサミでつながり「怖い、怖い!」
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尾形貴弘パンサー)が、9月23日に放送されたフットボールアワー後藤輝基岩尾望)の『るてんのんてる』(読売テレビ、毎週金曜24:30~※関西ローカル)に出演。洗濯バサミで乳首をはさまれ、恐怖心と格闘しながら体当たり実験をした。

「バラエティ許容範囲検証ドキュメンタリー ここからここまで」で、乳首から洗濯バサミを取るスピードは時速何kmまで笑えるかを実験。早歩きのおばちゃんに該当する時速5kmからスタートした。

洗濯バサミを引っ張る役として、ヒョウ柄の着衣を身にまとったおばちゃんが現れると、尾形は「こっちに目行かないっすか?」と不服そう。スタッフから「あくまで時速5kmのサンプル」と説明されるも、「ひねってんだよな、サンプルが」と納得できない。上半身をあらわにして、洗濯バサミで乳首をはさまれ、その紐の先でつながっているおばちゃんが歩くと、洗濯バサミが取れて「あー、痛っ!」と地面に倒れる尾形。スタッフから「笑いにつながりそうですか?」と聞かれ、「俺はわかんないっすよ。でも、誰も笑ってなかったですね」と冷めた現場の状況を明かすと、スタジオでVTRをモニタリングしていた後藤も、「俺らも笑ってなかった」と呼応した。

時速150kmの検証では、最新スポーツカーが登場。時速150kmのスピードを出すには200mの距離が必要とあって、紐も最長。車が発車すると、導火線のようにハイスピードでほどける紐に、尾形は「怖い、怖い!」とビビる。「パチンッ!」という音と同時に洗濯バサミが乳首から取れ、尾形がアスファルトに倒れると、フットはそろって大爆笑。岩尾は「おもしろいなぁ」、手を叩いて大笑いした後藤は「怖いのはやっぱりいるな」と感想を語った。尾形は、「とにかく怖い。怖さが勝つね。恐怖心」と、痛みより怖さが上回ったよう。

複数種類の検証VTRを観終わった岩尾は、「おばちゃんが関わらなければおもしろい」という結論にいたった。

次回は9月30日に放送。マギー審司が「耳はどこまででっかくなっても笑える?」かを検証する。

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