貫地谷しほり“彩子”、会いたいけど会えない息子に涙

貫地谷しほり“彩子”、会いたいけど会えない息子に涙
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読売テレビ・日本テレビ系のプラチナイト木曜ドラマでは、「4週連続オムニバスDRAMA」と銘打ち、心動かす2つのドラマ『さよならの向う側』『5分後に意外な結末』が4週連続オムニバス形式で放送。9月22日にそれぞれ初回が放送された。

『さよならの向う側』は、上川隆也演じる案内人の導きにより、亡くなった人が24時間だけ「最後に会いたい人」に会えるヒューマンドラマ。ただし、会えるのは「自分の死を知らない人」だけと案内人は告げる。

第1話では、犬をかばって亡くなった桜庭彩子(貫地谷しほり)が息子にもう一度会いたいと願い、案内人の言葉を無視して自宅へ。庭からひっそりと夫と息子を目にする。その後、「自分の死を知らない人」として恩師を訪ねるが、恩師も人助けのために亡くなっていた。会いたい人に会えない虚しさを抱える彩子は時間を残したまま、案内人に「私、もう消えていいや」と涙する。

『5分後に意外な結末』は、先生役の飯尾和樹ずん)と女子高生役の莉子が5分でサクッと見れるドラマとして、毎回2本の作品を視聴する形式の短編集。今回は「呪いの指輪」と「隣に住む殺人鬼」の2本が放送された。

「呪いの指輪」では、北乃きい演じる資産家の妻・青木薫が骨董品屋を訪れ、1億円の値札がついた指輪に惹かれて購入しようとする。しかし、店主の塚田鋼二(田口トモロヲ)は「売る予定はないんです」と告げ、その指輪は持ち主にことごとく死が訪れる「呪いの指輪」と語る。それでも購入を押し切る薫には、ある考えがあり……。

ネット上では、「『さよならの向う側』の子供の無邪気さが泣ける」、「『5分後に意外な結末』、いい意味で裏切られた!」というコメントが見られた。

次回は9月29日、『さよならの向う側』では、肝臓の病気で亡くなった山脇浩一(眞島秀和)の物語が、『5分後に意外な結末』では「うそつき」と「死神」が放送される。

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