橋本愛“トラコ”、ありのままの姿で生徒と向き合う姿に絶賛の声

橋本愛“トラコ”、ありのままの姿で生徒と向き合う姿に絶賛の声

橋本愛が主演を務める水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系)の最終話が9月21日に放送。生徒に合わせて服装やスタイルを変える家庭教師から、ありのままの姿で生徒と向き合う家庭教師へと変貌した根津寅子(トラコ/橋本)、そして橋本の演技にネット上では多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

家庭教師を続けることになったトラコは、子供たちが突然「受験をやめたい」と気が変わったことに大慌て。中村知恵(加藤柚凪)は、もし自分が落ちて両親がガッカリすることを想像したら怖くなったという。一方、下山高志(阿久津慶人)に中学受験をやめたい理由を聞いても、「受験より大事なものがある」としか答えてくれない。上原守(細田佳央太)にいたっては、同級生を妊娠させてしまい、彼女を守るために働くと主張。トラコは簡単に夢を諦めるなと声を荒らげる上原里美(鈴木保奈美)と守の間に挟まれてしまう。

うまい説得の方法が見つからないトラコは、以前のように福田福多(中村蒼)からアドバイスをもらいながらそれぞれの事情を解決していき、守の問題を解決していくうちに“本来の姿”を取り戻す。「世界で一番大切な人を傷つけておいて他人を守ろうなんて思い上がるのもいい加減にしな! 結局全部自分の自己満足でしょ」と心の底から説教し、見た目でごまかしたり、変に理想の教師像を演じたりせずとも、ありのままの姿で生徒に寄り添える、本当の意味での“家庭教師のトラコ”となった。

ネット上では、そんな橋本らの演技に対して「皆さんの演技力が素晴らしかった」「橋本愛の演技力に圧倒された!」「良い役者さんですね」との反応があった。

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