藤原大祐“晴翔”、吉川愛“冴”に衝撃の告白「豹変ぶりがすごい」

藤原大祐“晴翔”、吉川愛“冴”に衝撃の告白「豹変ぶりがすごい」

中島裕翔Hey!Say!JUMP)が主演、吉川愛がヒロインを務める木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第10話が、9月16日に放送。和泉冴(吉川)とルームシェアする村上晴翔(藤原大祐)の衝撃の告白に、ネット上では「豹変ぶりがすごい」との声があがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、新任の音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・冴の“純愛”を描く完全オリジナルストーリー。常にタブーと背中合わせな2人の“純愛”が次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となってドロドロな展開を生み出していく。本心で向き合えないまま決別した2人だが、ひょんなことから5年後に再会する。

冴の前に碓井北都(和田正人)が現れる。そして冴と対面した碓井賢治(光石研)は「500万円あります。お母さんお困りですよね」と現金を差し出す。冴が「受け取れません」と言うと、賢治は「ただで差し上げるわけではありません。正樹と縁を切るという条件付きです」と告げる。最初は断った冴だったが、母の治療費を得るため正樹と別れることを決意する。

一方、“Hermit”という人物が北都に冴の情報を流していたことを知った正樹は、朝比慎太郎(高橋優斗HiHi Jets)に「“Hermit”という人物に心当たりないか?」と電話をかける。正樹が「和泉の近くで俺たちを貶めようとしている人物だよ」と言うと、慎太郎は「信じたくないけど、他に思い当たらなくて」と言い、晴翔のリュックの中を開ける。すると、中から桐谷高校の元音楽教師だった小坂由希乃(筧美和子)を殺害し服役中の加賀美理(眞島秀和)と晴翔が一緒に写っている写真が出てくる。晴翔は、加賀美の息子だったのだ。

その頃、冴と晴翔は桐谷高校の屋上へ。晴翔は「新田先生と別れたくなったのは、冴ちゃんの中に後ろめたさがあったからじゃない?」と質問。冴が「どうして?」と聞くと、晴翔は「自分は不倫じゃないみたいな顔してるから」と言い、続けて「昔そういう女がいたんだよ。あんたそっくりだよ、小坂ってやつに」と不敵な笑みを浮かべる。冴が「え、もしかして小坂先生は……」と晴翔のことを見ると、晴翔は「そうだよ、俺が殺したんだ」と告白する。

SNS上では、衝撃の告白をした晴翔に対し「怖すぎ」「豹変ぶりがすごい」「鳥肌たった」との声があがっていた。

現在TVerでは、第1部と第2部の空白の5年間を描いたTVerオリジナルのスピンオフドラマと、第1話から第5話までのストーリーをまとめたダイジェスト動画を配信中。

次回9月22日は最終話。晴翔から「いま冴と一緒にいる」と呼び出された正樹は、桐谷高校へ走って向かう。

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