片寄涼太“セブン”、片手で頬をぷにゅ挟みに「キュンとする」

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片寄涼太“セブン”、片手で頬をぷにゅ挟みに「キュンとする」

GENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太と、江藤萌生がダブル主演を務めるドラマ『運命警察』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の最終話が、8月30日に放送。ネット上では、片寄が江藤の頬を片手で挟むシーンに「キュンとする」などの反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、人の運命が決められた通りに進んでいるのかを監視する「運命警察」のメンバー・セブン(片寄)と、今まで女優になるという夢を押し殺してきたが、勤務中目にした新人女優オーディションの広告をきっかけに、再び女優になる夢を叶えるため奮闘する長野命(江藤)が織りなす人間物語。セブンは、地上では福田七男として命が働く清掃会社「クリクリーン」のアルバイトとして働いている。

自身に課せられた使命を投げ捨て、命の夢を応援することに決めたセブン/七男(片寄)は、運命警察に敵対する組織「非運命分子」のリーダー・天川文哉(栗原類)と手を組み、命(江藤)の運命を変えると、運命警察のリーダー・ゼロ(水野美紀)に宣言。最終オーディションを受ける命の元へ駆けつける。

天川によると、命がオーディションに落ちる運命は変わっておらず、オーディションの相手役の神山のスマホが鳴ることで命の集中力が途切れ、不合格になるという。そこで七男は、スマホの電源を切るべく神山の楽屋へ潜入。するとそこにゼロが現れ、他の運命警察を使って七男が運命を変えることを阻止しようとする。しかし、非運命分子の仲間も現れたことで、七男はオーディション会場へと急ぐ。

廊下でオーディションの順番待ちをしていた命を見つけた七男は、すれ違い様に「運命は変えられる」と言葉をかけ、片手で命の頬を挟み励ます。

いよいよ命のオーディションの番となり、演技が始まる。そうした中、ギリギリのところで神山のスマホを発見し、電源を切ることに成功し安堵する七男だったが、会場から大音量でスマホのコール音が。なんとそこには、ゼロがプロデューサーの代理で面接官の一人になりすましていたのだ。

再び運命が戻ってしまった命は、スマホの音で集中力が途切れ、演技にも身が入らず不本意な結果に。スタッフから退席するよう促された命が、ドアに向かい歩きはじめると、思わず七男が飛び出し「納得いってるの? 後悔しないように全力でできたの?」と詰め寄る。そして「自分の運命は自分でどうにかするしかない。変えられるのは自分だけだから」と力説。それを聞いた命は、もう一度だけチャンスが欲しいとスタッフに懇願するのだった。

ネット上では、片手で命の頬をつかむセブンに「キュンとする」「さすが王子」といったコメントが寄せられたほか、最終話を迎えたことから「本当に素敵なドラマだった」「七男の言葉は刺さるものばかりだった」などの反響も上がった。なお、TVerでは『運命警察』の前半ダイジェスト動画が配信中だ。

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