木村達成“外川”、女子社員の声を代弁するように武田航平“野末”を抱擁「破壊力がエグい」

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木村達成“外川”、女子社員の声を代弁するように武田航平“野末”を抱擁「破壊力がエグい」

武田航平木村達成が共演し、佐岸左岸(さがんさがん)の人気コミックが原作のドラマ『オールドファッションカップケーキ』(フジテレビ、毎週火曜24:25~※関東ローカル)の第2話が8月23日に放送。SNS上では、外川(木村)の表情や演技を高く評価する声が見られた。

本ドラマは、アラフォー癒し系上司・野末(武田)とアラサー番犬部下・外川によるオフィスラブストーリー。年の差10歳のふたりがスイーツ巡りをきっかけに距離を縮めていく様子が丁寧に描かれる。

コーヒーを飲みながら今後の仕事について説明する外川の話を「ハイハイ」と聞き流す野末は、唐突に「それから、明日パフェを食べに行きましょう」と言われ戸惑うも、外川は表情を崩さずに「“女の子ごっこ”です」と“アンチエイジング活動”の一環であると伝える。

週末、2人は待ち合わせてパフェが人気のお店を訪れる。到着するとたくさんの女性が列をなしており、外川はお店の待ち時間を聞きに。戻ってくると、野末は「君のことを考えてて」と切り出し、「職場の上司ってだけでこうも優しくできるかなあ」と外川の態度について疑問があることを伝える。「まさか、本当にゴマすりだったりして」と見当違いのことを言いだす野末に外川が突っかかるも、「俺も外川と遊ぶの楽しいと思ってた」と返され、外川は思わず顔をほころばせる。この日をきっかけに、2人が週末スイーツを巡ることが習慣となっていく。

しかしある日、野末がホワイトデーに会社の女性たちをランチに誘ったことで、「俺にはホワイトデーなんもないんですね」「何の話されてたんですか」と外川はヤキモチを妬く。だが、そのランチの目的は週末のために、流行っている店や遊べる場所を女性たちからリサーチすることだったのだランチで外川がイケメンだと女性社員から言われたという野末は、彼女たちの声を代弁し、“ガールズトーク”と称してうっかり「抱いてってば」と言ってしまう。真剣な顔をする外川に野末が「遊びすぎた」と反省していると、外川はそのまま野末を抱きしめる。

SNS上では、給湯室でのハグシーンについて「外川の思いが溢れてる表情がいい」「演技が絶妙」「破壊力がエグい」と演技力を高く評価する声があがっていた。

次回第3話は9月6日、外川との“アンチエイジング活動”が終了し、2人の関係性は新たな局面を迎える。