片寄涼太“セブン”、キュン不可避の“おでこツン”エールに「好きになっちゃう」

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片寄涼太“セブン”、キュン不可避の“おでこツン”エールに「好きになっちゃう」

GENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太と、江藤萌生がダブル主演を務めるドラマ『運命警察』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第7話が、8月23日に放送。ネット上では、片寄のキュンとくるエールに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、人の運命が決められた通りに進んでいるのかを監視する「運命警察」のメンバー・セブン(片寄)と、今まで女優になるという夢を押し殺してきたが、勤務中目にした新人女優オーディションの広告をきっかけに、再び女優になる夢を叶えるため奮闘する長野命(江藤)が織りなす人間物語。セブンは、地上では福田七男として命が働く清掃会社「クリクリーン」のアルバイトとして働いている。

命がオーディションで、どうしても着たい服があるというので、実家まで送り届けることにしたセブン/七男。そこで、彼女に6歳下の妹・玉子(加藤しおり)がいることを知った。しかし、姉妹の関係はうまくいっていない様子だった。

話題は三次オーディションの話に。命は「こんなに自分にワクワクしたのは久しぶりだし。何をやってもいまいちうまくいかなかった自分が、お芝居していたときは他の自分になれた気がして。それが気持ちよくて」と女優になりたいと思ったきっかけを語り始める。

オーディションに落ちるたび夢が削れていたが、「クリクリーン」の現場でみた今回のオーディションのお知らせをみて、さらに夢が膨らんだ。「よかったじゃん」と声をかけてくれたセブンに、命は感謝を述べる。セブンは「受かるといいね……てか、受かれ」と人差し指で彼女のおでこを押してエールを送った。そこに玉子が帰ってきた。玉子は何かと命につっかかってきて……。

そんな中、セブンは、運命警察に敵対する組織「非運命分子」のリーダー・天川文哉(栗原類)​​から「あなたを運命通りに殺したのはゼロ(水野美紀)​​です」と教えてもらう。

ネット上では、セブンが命に“おでこツン”エールを送ったシーンに「好きになっちゃう」「最高」「やるな〜」といった反応があった。

次回、8月30日は最終話。セブンはゼロの思惑を阻止するため、ある計画を企てる。なお、TVerでは『運命警察』の前半ダイジェスト動画が配信中だ。